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【試合結果】10/16(日)秋田ノーザンハピネッツ vs 千葉ジェッツ@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

いつも熱いご声援をありがとうございます。

秋田ノーザンハピネッツホーム第2節第2戦 vs千葉ジェッツはついにホーム初勝利で飾ることができました。本日もたくさんの方に足を運んでいただき、チームとともに戦ってもらえて、大きな力になりました。

来週末はアウェイ仙台戦となります。ひとつひとつ大事に戦って勝ち星を上げていけるようにしますので、秋田ノーザンハピネッツへのご声援、よろしくお願いいたします!

【試合結果】
10/16(日)14:00 試合開始 vs 千葉ジェッツ@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

    秋田    千葉  
1Q  18 13
 2Q 35 7
 3Q 11 21
 4Q 8 16
最終 72 57

 

【長谷川ヘッドコーチ試合後会見コメント】
連敗していた状況からひとりひとりが気持ちを切り替えて、自分たちが何をしなければいけないかということを考えてやった結果が今日のゲーム内容になった。ディフェンスはバリエーションを工夫して、それがうまくはまったと思う。オフェンスもリバウンドからの速い展開ができたり、3Pが気持ちよく打てる機会があったので、今日よかったオフェンスをいつもできるような形をしっかりつくっていかなければいけない。
来週のアウェイ戦で1秒でも多く自分たちのディフェンス、オフェンスができるようにそれぞれが役割をしっかりと果たすことが大事だと思う。

 


【戦評】
■第1Q 18-13
攻守ともに激しくプレーした秋田が終盤、#55谷口の連続3Pシュートなどで5点をリード
前日の第1戦で、70-82で敗れ、6連敗となった秋田ノーザンハピネッツにとっては、これからBリーグを戦っていく上で、このまま沈んでいくのか、奮起できるのかの分かれ目となる第2戦となった。秋田、千葉ジェッツともに、オンザコートは第1戦と同じ「1、2、1、2」を選択してティップオフを迎えた。39秒に千葉が#34小野龍猛のフリースローから1点を先制。秋田は1分1秒に#13スコット・モリソンがオフェンスリバウンドから得点。バスケットカウントでのフリースローも決めて3-1と入れ返した。秋田は序盤から攻守ともに、豊富な運動量と高い集中力を見せて、ゲームに突入。#3安藤誓哉がスティールから速攻を2本決めるなどして千葉に食らい付いた。秋田は11-11とした6分45秒に#55谷口大智が3Pシュートを沈め、さらに7分18秒にも#55谷口が3Pシュートで連続得点。その後、#23ディショーン・スティーブンスがフリーシュートから加点して18-13とリードして1Qを終えた。

■第2Q 35-7(53-7)
止まらない秋田。攻守で千葉を圧倒し一気に33点差をつける
秋田が1Qに引き続き攻守で高い集中力と豊富な運動量で千葉を圧倒。29秒に#15ケビン・パルマーがスティールからそのまま持ち込み先制点を奪うと、1分8秒には#5田口成浩が3Pシュートを決めて23-13と10点差に引き離した。その後も、秋田は千葉のインサイドをゾーンディフェンスで封印。前日の第1戦と違い、千葉にスコアでのプレッシャーも掛かったこともあって、千葉は外角からのシュートの精度を欠き、スコアメイクを抑えた。秋田は#13スコット・モリソンのインサイドや、#3安藤のドライブからのキックアウトなど内外を上手く突いて得点を量産。千葉は2度のタイムアウトを取ったものの、流れを変えられず、秋田は#5田口がこのクォーターだけで4本の3Pシュートを沈めるなどして53-20と千葉を大きく引き離して前半を締めくくった。

■第3Q 11-21(64-41)
千葉がディフェンスの強度を高めて反撃。秋田は守備で耐え23点差を持って4クォーターへ
これ以上、点差を離されると厳しくなる千葉がディフェンスの強度を高めてペースを握りにきた。1分57秒に千葉が#3マイケル・パーカーのフリースローで先制。秋田は2分56秒に#3安藤のフェイダウェイを決めて入れ返した。秋田、千葉ともに激しいディフェンスを応酬し合う中、3分43秒に千葉のビッグマン、#16ヒルトン・アームストロングが4ファウルとなり交代。千葉は、197㎝のSF、#34小野のミスマッチを中心に組み立ててじりじりと反撃。秋田はスコアをメイクできない中でも、ルーズボールに食らい付くなどして対抗した。秋田は残り2分を切ったところで千葉の5ファウルから得たフリースローで加点。最後のアタックで#3安藤がドライブから得点を挙げて64-41として、23点差で最終4クォーターへ向かった。

■第4Q 8-16(72-57)
最後まで集中力を切らさなかった秋田が逃げ切り、ホームゲーム初勝利
59秒に千葉が#2富樫勇樹のフローターシュートで先制。秋田は1分36秒に#5田口が3Pシュートを決めて流れを押し戻し、千葉がタイムアウトを取った。点差を縮めたい千葉は#33タイラー・ストーンが3Pシュートを連続で沈めて67-49としたが、秋田も#3安藤がミドルシュートを決めて対抗。秋田は3Qに引き続き、千葉のディフェンスに苦しみスコアを伸ばせなかったものの、#23ディショーンがオフェンスリバウンドで粘りを見せ、#15ケビンがライン際のルーズボールもあきらめずにマイボールでつなぐなど最後まで集中を切らさずに戦い、時間を進めていった。9分19秒に#15ケビンがドライブから得点を決めて72-57とし、残り18秒で秋田がスローインでゲームを再開すると、千葉は守備をストップ。秋田がホームゲーム初勝利を手にした。


■全体
追い詰められた状況から立ち上がった秋田。1勝以上の価値を持った勝利をつかみ取る
前日の第1戦で千葉に、能力の差を見せつけられるような形で敗戦し、士気の低下も危ぶまれた秋田だったが、この追い詰められた状況で選手全員が奮起。第1クォーターのティップオフから闘志を見せて戦い切り、連敗を止めるとともに、待望のホームゲーム初勝利をつかんだ。特に18-13と5点リードして迎えた第2クォーターでは千葉を圧倒。ゾーンディフェンスで千葉のインサイドを封じながら、#3安藤を中心にインサイドとアウトサイドを織り交ぜた攻撃で千葉に的を絞らせず、果敢にリングに向かって35得点を奪取。#5田口もプレッシャーを受けながらも4本の3Pシュートを決め切り、勝利への想いを具現化してみせた。第4節を終了して2勝6敗。東地区の最下位という状況には変わりはないが、あきらめずに戦うことでつかんだこの日の勝利が、これからの戦いにおける勇気と自信、進むべき方向を確認できた大きな勝利となった。

■観客数:3,709人

■戦評協力:Works Link


 

桃豚MIP賞 #5 田口 成浩 選手 (提供:ポークランドグループ)

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あっぱれMVP賞 #3 安藤 誓哉 選手 (提供:アジマックスグループ)

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