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【試合結果】11/19(土)vs 千葉ジェッツ@船橋アリーナ

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン第8節第1戦千葉ジェッツ戦は#3安藤選手、#9白濱選手、#55谷口選手と若手が活躍し、白熱した戦いとなりましたが惜しくも敗戦となりました。明日はリベンジです。明日もチャレンジャーたちへのご声援をよろしくお願いいたします!

【試合結果】

11/19(土)16:00試合開始 vs 千葉ジェッツ@船橋アリーナ

    秋田    千葉  
1Q  20 16
 2Q 15 23
 3Q 23 22
 4Q 13 21
最終 71

82

 


【長谷川ヘッドコーチ試合後コメント】
攻守ともにだが、とくにオフェンスでのターンオーバーが多く、そこから千葉に簡単にシュートチャンスを与えてしまった。
外国籍選手たちの得点力をあげていきたいところだが、今日は白濱選手があれだけ気持ちよくオフェンスしてくれたことは秋田にとっては収穫だった。安藤選手、田口選手が止められた時に他の選手(白濱、谷口選手)が得点にからむことができたのがよかった。
ただ相手のビッグマンとの1対1で最後まで止めきれなかったのがこういった結果につながってしまって非常に残念。富樫選手を意識しすぎたことも一因としてあると思うので、明日はそういった見極めをしっかりして勝ちにいきたい。


【戦評】
■第1Q 20-16
#55谷口と#9白濱の積極的なシュートが決まり秋田が4点のリードを奪う
前節の第2戦でアルバルク東京を下し、連敗を止めた秋田ノーザンハピネッツにとっては、1週間のブレイク後もその勢いを維持し、今季初の連勝を飾って波に乗っていけるかが注目されるゲームとなった。オンザコートは両チームとも「1、2、1、2」を選択。秋田は、帰化選手の#3マイケル・パーカーを擁す千葉が優位となる1Q、3Qをどう戦うがポイントになった。試合は、秋田が59秒に#55谷口大智の3Pシュートで先制。千葉も1分20秒に#3マイケルの3Pシュートから3連続ポイントを挙げて3-8とした。秋田は3分52秒に#55谷口がミドルシュートを決めたのに続き、5-10から#9白濱僚祐が3Pシュートを2本連続で沈めて11-10と逆転。千葉に再逆転された後にも、#9白濱がミドルシュートとドライブからのフローターシュートを決め、さらに#55谷口が3Pシュートを沈めて18-12とリードを奪った。8分54秒には#23ディショーン・スティーブンスがドライブから得点を挙げ20-16と4点をリードして1クォーターを終えた。

■第2Q 15-23(35-39)
#2富樫の再投入で千葉が流れを変えて逆転。序盤に停滞した秋田が4点のリードを許して前半を終える
千葉はPGの#2富樫勇樹を下げて、#1阿部友和を起用。秋田は#16高橋憲一を先発で起用した。千葉が#22上江田勇樹の3Pシュートで先制。秋田は#23ディショーンのフリースローと、#15ケビン・パルマ―のドライブからの得点で切り返す立ち上がりとなった。千葉の#22上江田が連続ポイントを挙げて23-23とした3分44秒に秋田がタイムアウト。秋田はその後、#15ケビン、#5田口成浩の3Pシュートで得点を重ね29-25とリードを奪った。しかし、千葉はオフィシャルタイムアウトから#2富樫を再投入して、リズムを立て直して、5分39秒の#16ヒルトン・アームストロングのミドルシュートから3連続ポイントを奪って29-33と逆転。秋田は#3安藤誓哉の3Pシュート、#15ケビンのドライブなどで追い上げたが、千葉の#34小野龍猛の3Pシュートで突き放されて35-39とリードを許して前半を終えた。

■第3Q 23-22(58-61)
粘る秋田が終盤に#9白濱の4点プレーなどで点差を縮めて最終クォーターへ
ともに1クォーターのスターティングと同じメンバーをコートに送った。秋田が20秒に#3安藤のフリースローで先制。千葉は39秒に#34小野のフリースローと#16ヒルトンのゴール下からの得点でリードを広げた。秋田は1分58秒に#5田口の3Pシュート、3分52秒に#3安藤のドライブからのシュートなどで得点を挙げたが、千葉は#34小野のミスマッチを中心に攻撃を組み立てて、秋田が得点を挙げた後にきっちりと得点を入れ返して主導権を握った。秋田はじりじりと引き離さなされる展開で48-57とされたが、8分17秒に#55谷口が3Pシュートを沈め、9分1秒にはオフェンスリバウンドからボールをつなぎ#9白濱が3Pシュートとバスケットカウントの4点プレーを成功させて55-57とし、一気に詰め寄った。秋田は9分43秒にも#3安藤が3Pシュートを決めるなどして58-61とし、点差を縮めて最終4クォーターへと進んだ。

■第4Q 13-21(71-82)
秋田が#3安藤や#9白濱の得点で追いすがるも、終盤に外角のシュートを決められて敗戦
千葉が開始直後に#33タイラー・ストーンのミドルシュートで先制。秋田は2分2秒に#15ケビンが3Pシュートを決めて61-63とした。しかし、千葉も#34小野の3Pシュートと、#1阿部の速攻で連続得点を決めて引き離し、61-68とされた2分57秒で、秋田がタイムアウト。秋田は3分20秒に#13スコット・モリソンのフリースロー、4分32秒に#3安藤がフローターシュートを決めるなどして追い上げたが、千葉が#34小野のインサイドや#33タイラーの3Pシュートを決めて引き離した。秋田は7分28秒に69-77とされたところでタイムアウトを取って、逆転を目指したが、逆に千葉の#33タイラーにシュートを決められるなどして追い上げることができず71-82で敗戦した。


■全体
インサイドで攻撃を組み立てられずに秋田が押し切られる
秋田はシーズンハイとなる18得点をマークした#9白濱や、13得点を挙げた#55谷口が積極的に攻撃に絡んで、劣勢が予想された「オンザコート1」の1クォーターでリードを奪うなど、前節の東京との第2戦と同じような果敢な攻撃でリズムを作ることに成功した。逆に、2、4クォーターの「オンザコート2」では攻撃が停滞。インサイドを使った攻撃を組み立てられず、#13スコットが不用意にファウルを重ね3クォーターの序盤で交代を余儀なくされるなどして2得点に止まったこともあり、千葉にインサイドで圧力を掛けることができなかった。秋田は3クォーターも#9白濱の4点プレーなどで点差を縮めることはできたものの、千葉の#34小野のミスマッチを突いたパワープレーを止める手立てがないまま最終クォーターへ突入。秋田は最後までインサイドで攻撃を組みたてられなかったことが響き、逆にインサイドを上手く使った千葉に押し切られる形で敗戦した。


■戦評協力:Works Link


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