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【試合結果】11/20(日)vs 千葉ジェッツ@船橋アリーナ

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン第8節第2戦千葉ジェッツ戦、出だしから追いかける展開で粘りましたが、第4クォーターの猛追も一歩届かず、白星を持ち帰ることができませんでした。

来週11月23日(水・祝)はいよいよ今月はじめてのホーム戦となるレバンガ北海道との一戦。週末11月26日(土)27日(日)には仙台89ERS戦が続き、ホームゲームウィークとなります。ホームで勝利を届けられるよう全力で戦い抜きますので、一緒にオールアリーナプレスで戦いましょう。

【試合結果】

11/20(日)15:00試合開始 vs 千葉ジェッツ@船橋アリーナ

    秋田    千葉  
1Q  11 20
 2Q 24 21
 3Q 14 19
 4Q 23 16
最終 72

76

 

 


【長谷川ヘッドコーチ試合後コメント】
第1クォーターに4回連続のターンオーバーで出鼻をくじいてしまった。細かいミスが多かった。最後に追い上げることができたので、最初からそのようなプレーを出してほしかったし、それがやれると思っている。昨日出場しなかった水町選手を起用したが、要所で仕事をしてくれて追い上げのきっかけになったと思う。
次の北海道戦、仙台戦まで中2日で試合が続くことは初めてなのでまずは体調管理を一番に考え、ミーティングをした上で連戦に臨みたい。


 

【戦評】
■第1Q 11-20
千葉の#27石井を止められず9点のリードを許す
前日の第1戦で粘りを見せながらも、最終4クォーターで引き離されて敗戦した秋田ノーザンハピネッツにとっては、課題として残ったインサイドの攻防をどう立て直していくのかが問われるゲームとなった。オンザコートはともに第1戦と同じ「1、2、1、2」。秋田は第1戦で20-16と上回ったような展開に持ち込めるかがポイントとなった。先行したのは千葉。1分2秒に#27石井講祐のドライブ、1分27秒にも#27石井が3Pシュートを決めて0-5とした。秋田は1分42秒に#55谷口大智がミドルシュートから初得点を挙げた。秋田は2分49秒に#9白濱僚祐がドライブで切れ込んで得点し4-7としたが、千葉は#2富樫勇樹がインサイドに切れ込みながら攻撃を組み立てる積極的なプレーでチームをけん引。秋田がフリースローで得点を加えられなかったことも響き、4分58秒に千葉の#27石井に3本目の3Pシュートを決められて4-15とされた。秋田は#5田口成浩、#9白濱、#23ディショーン・スティーブンスが得点を決めたが11-20と9点のリードを許した。

■第2Q 24-21(35-41)
序盤に18点差とされた秋田が終盤に追い上げ、6点差まで詰め寄って前半を終える
秋田は、#23ディショーンと#16高橋憲一をスタートに起用。千葉は第1戦と同様にPGの#2富樫勇樹を下げて#1阿部友和を起用し、#34小野龍猛もベンチからのスタートとした。千葉の集中したディフェンスに突破口を見いだせない秋田に対し、千葉はディフェンスからの速い展開で得点を加算。2分45秒に#33タイラー・ストーンがダンクを決めて13-29としたところで、秋田はタイムアウトを取った。秋田はタイムアウト後から#13スコット・モリソンを投入。ディフェンスもゾーンディフェンスに切り替えて、流れを引き戻しに掛かった。秋田は#15ケビン・パルマ―の連続ポイントや、#9白濱のフリースローなどで得点を重ね、オフィシャルタイムアウト後にも#13スコットのオフェンスリバウンドからの得点を皮切りに、#5田口の3Pシュート、#15ケビンのドライブ、#9白濱のドライブで4連続ポイントを奪取。さらに終盤にも#13スコットがオフェンススリバウンドから2本シュートを沈めるなどして追い上げ35-41と点差を縮めて前半を終えた。

■第3Q 14-19(49-60)
秋田が中盤以降から追い上げて11点差で最終クォーターへ
秋田がクォーターの開始からゾーンディフェンスを選択し、勝負を仕掛けた。しかし、千葉も集中したディフェンスから速攻を仕掛けて得点を加算。秋田は4連続ポイントを許して35-50と一気に走られる展開となった。秋田は5分11秒に#13スコットのフリースローでこのクォーター初得点。6分17秒に#9白濱がドライブ、6分57秒にも#9白濱の3Pシュートでつないで、さらに#3安藤がフリースロー、#16高橋が3Pシュートを決めて46-55と9点差まで点差を縮めることに成功。その後、秋田は#13スコットのインサイドからの得点と、フリースローなどで得点を挙げたが、千葉にも#2富樫に3Pシュートを決められるなどして49-60と11点差を追って最終クォーターへ進んだ。

■第4Q 23-16(72-76)
秋田が2点差まで詰め寄る追い上げを見せるも、千葉に逃げ切られる
千葉が43秒に#33タイラーの3Pシュートで先制。秋田は1分44秒に#3安藤が速攻から得点を決めた。秋田は#5田口が3Pシュートを決めたものの、千葉も4分22秒に#27石井が、この試合6本目の3Pシュートを沈めるなどして引き離し、54-70でオフィシャルタイムアウトを迎えた。オフィシャルタイムアウト後の5分48秒に千葉のセンター、#16ヒルトン・アームストロングがファウルアウトで退場。秋田はここからインサイドでの優位を生かし、#13スコットと#23ディショーンが連続得点。さらに、#15ケビンがフリースローを決めて64-72と8点差まで詰め寄った。千葉の#33タイラーに得点を許した後も、秋田は攻勢を強め、8分34秒に#5田口が3Pシュートを決めて67-74とし、9分3秒に#23ディショーンが速攻からバスケットカウントを決めて70-74と4点差まで追い詰めた。秋田はオールコートでプレッシャーを掛けながら千葉の攻撃を食い止めて、残り10秒で#23ディショーンがアリウープ気味のショットをねじ込んで72-74まで詰め寄ったが、ファウルゲーム後のフリースローを千葉の#2富樫に2本決められて72-76で敗戦した。


■全体
最後まであきらめずに戦った秋田。#9白濱の活躍も光る
4クォーターの途中で最大16点差を付けられたものの、秋田は最後まで勝負をあきらめず千葉を猛追。逆転勝利、目前まで追い上げてみせたが、最後は千葉の#2富樫に2本のフリースローを決められて力尽きた。この日の試合では、前日の第1戦で生かすことのできなかったインサイドを試合開始から意図的に使って攻撃を組み立てたが、フリースローミスと、千葉の#27石井にことごとく3Pシュートを決められたことでリードを許す結果となった。しかし、4クォーターの半ばで千葉のセンター#16ヒルトンをファウルアウトさせ、その後の追い上げにつなげることができたのも、1クォーターからインサイドを突いた成果だと言っていいだろう。東地区3位の千葉に第1戦、第2戦とも、勝ってもおかしくない内容を見せながら結果的に連敗したのは痛いが、第1戦の18得点に続き、この試合でも13得点を挙げた#9白濱の活躍など、秋田にとっては今後の戦いにおいて明るい材料も手にした戦いとなった。


■戦評協力:Works Link


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