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【試合結果】2/25(土)vs シーホース三河@ウイングアリーナ刈谷

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン第22節 vsシーホース三河第1戦は白濱選手、谷口選手、安藤選手などスターターのふんばりに加え、水町選手や中山選手なども奮闘しましたが、後半第3クォーターにつけられた点差を詰められず、敗戦となりました。今節も刈谷までたくさんのブースターのみなさまに駆けつけていただき、どうもありがとうございます!

明日も三河との対戦です。引き続き応援どうぞお願いいたします!

 

【試合結果】2/25(土)14:00試合開始  vs シーホース三河@ウイングアリーナ刈谷

 
    秋田    
    三河   
 1Q 
 14
21
 2Q 
 20
16
 3Q 
 10
28
 4Q 
 21
20
 
 
 
最終
 65
85
 

【長谷川ヘッドコーチ試合後コメント】
 三河は攻守ともに素晴らしく、ディフェンスではこちらの得点源の安藤選手、田口選手が徹底的にマークされてしまった。一方、三河の桜木選手を止められない場面があったことや、後半で三河に3ポイントのシュートチャンスを簡単に与えてしまったことが今日の結果にあらわれたと思う。
 とくに第3クォーターで自分たちのオフェンスのリズムが崩れてしまったので、オンザコート1のシチュエーション(今日の第1Q、第3Q)での戦い方を見直し、流れを自分たちにどうやって持っていくかを考え、明日に臨みたい。


【戦評】
■第1Q 14-21
三河の高さに苦しめられた秋田が7点先行される
秋田ノーザンハピネッツは、前節の千葉ジェッツ戦で先行される苦しい展開ながらも耐え抜き4クォーターの終盤で一旦は逆転に成功。しかし、残り24秒からのアタックでスコアメイクできずに64-67で惜敗し、連勝が3で止まった。通算成績は11勝28敗で、順位は東地区5位、全体15位と前節と変動はなかった。降格プレーオフ圏内を脱する東地区4位のレバンガ北海道との勝ち数差も1勝のままとなっている。シーホース三河は前節で西地区4位の京都ハンナリーズと対戦し、101-87と今季4度目の100点ゲームで大勝。通算成績を28勝9敗とし、西地区首位を独走している。得点ランキング日本人トップの6位につける#14金丸晃輔や#6比江島慎などの日本代表のほか、アシストランキングトップの帰化選手#32桜木ジェイアール、リバウンドランキング4位の#5アイザック・バッツなどクオリティーの高い選手がそろっている。秋田は、前節の千葉戦と同じように、粘り強いディフェンスで耐えながら勝機を見出したい。オンザコートは両チームともに「1、2、1、2」を選択した。
秋田は前節と同じ、#13スコット・モリソン、#55谷口大智、#3安藤誓哉、#5田口成浩、#9白濱僚祐が先発。三河も前節と同じ#5バッツと#32桜木、#0橋本竜馬、#6比江島、#14金丸でスタートした。40秒に三河が#32桜木のフックシュートで先制。さらに、三河は#0橋本がドライブから追加点を挙げた。秋田は2分2秒に#55谷口がミドルシュートを決めて初得点を挙げた。その後は三河が#34桜木を中心に高さで優位に立ちながら得点を伸ばし、秋田は攻撃の糸口を探るようにセットオフェンス中心に攻撃を組み立てたが、じりじりと点差を広げられた。秋田は6-14とされた7分12秒に#30イバン・ラベネルが速攻から得点を決めたのに続き、#3安藤が3Pシュートを決めて11-14としたものの、その後、再び点差を広げられ14-21と7点のリードを許した。

■第2Q 20-16(34-37)
秋田が終盤の3連続ポイントで追い上げ点差を3点に縮める
 秋田は#13モリソン、#23スティーブンスに、#2水町亮介、#5田口、#9白濱が先発。三河は、#21ギャビン・エドワーズと#32桜木でインサイドを組み、#22長谷川智也を#6比江島に代えてコートに送った。15秒に三河が#14金丸のゴール下への飛び込みから先制。秋田は1分16秒に#5田口がミドルシュートとバスケットカウントの3点プレーを決めたが、1分29秒に三河の#14金丸に3Pシュートを決められ17-26とされたところでタイムアウトを取った。タイムアウト後、秋田は全体の運動量を上げながらリバウンドでも奮戦。1分45秒に#9白濱のアシストから#13モリソンがダンクシュートを決めたほか、#9白濱が3Pシュートを沈めるなどして得点を入れ合う展開に持ち込んだ。三河の連続ポイントから27-37とされた後の7分35秒に秋田は#9白濱がこのクォーター2本目の3Pシュートを決めたのに続き、#13モリソン、#23スティーブンスの3連続ポイントで追い上げ34-37と点差を3点に縮めて前半を終えた。

■第3Q 10-28(44-65)
秋田が連続3Pシュートなどで突き放され21点差を付けられる
秋田、三河ともに1クォーターと同じラインアップを選択し、秋田は#13モリソンと#55谷口に、#3安藤、#5田口、#9白濱が先発。三河は#5バッツと#32桜木でインサイドを組んだ。34秒に三河が#6比江島の3Pシュートで先制。秋田が#9白濱のフリースローで1点を返したが、その後、三河がフリースローを連続で決めて35-44と秋田を突き放した。秋田は2分9秒に#55谷口がジャンプシュートを決めたが、三河は#32桜木を起点にした攻撃で主導権を握りながら、#3柏木真介と#14金丸の連続3Pシュートなどで突き放して44-65とし、秋田は21点のリードを許して最終クォーターへ進んだ。

■第4Q 21-20(65-85)
秋田が点差を縮め切れないまま20点差で敗戦
秋田は#23スティーブンスと#30ラベネルに、#2水町、#5田口、#9白濱が先発。三河は#21エドワーズと#32桜木のインサイドで臨んだ。21秒に三河が#14金丸のミドルシュートで先制。さらに、#21エドワーズのジャンプシュートで44-69とした。秋田は1分30秒に#9白濱が3Pシュートとバスケットカウントを決める4点プレーを決め、#30ラベネルや#2水町が得点を決めたものの点差を縮められず54-80でオフィシャルタイムアウトに入った。オフィシャルタイムアウト後、秋田は#30ラベネルのダンクシュートや#2水町のドライブからの得点で追い上げたが、点差を縮め切ることができないまま65-85で敗戦した。

■全体
劣勢のオンザコート1で崩された秋田
2クォーターで3点差まで迫った秋田だったが、3クォーターのオンザコート1で、帰化選手の#32桜木を起点にした攻撃で形を作られ、インサイドを警戒したところで外からの3Pシュートを許すなどして21点差を付けられ、4クォーターも巻き返すことができないまま敗戦し、連敗を喫した。2クォーターでは一人ひとりがタイトなマークで三河の攻撃を抑えながら、速い展開からリズムを作って追い上げたが、3クォーターでは#32桜木をマークする#55谷口が序盤で4ファウルとなったことで一時ベンチに下がらざるを得ない状況となり、広がったミスマッチから三河に楽にゲームを作られてしまった。オンザコート1での#32桜木の高さでの優位性だけでなく、三河は個々の局面打開力でも秋田を上回り、そこからチーム全体で崩す展開力でも秋田を上回った。秋田とすれば、オンザコート1での劣勢を最小限に食い止めながら、この試合の2クォーターで見せたような粘り強いディフェンスから速い展開に持ち込む形を、どこまで増やしていけるかが第2戦でのポイントとなりそうだ。


■戦評協力:Works Link


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