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【バスケで秋田を元気に!】JR秋田ゲートアリーナ計画(仮称)の起工式がおこなわれ、水野代表取締役社長が出席しました。

いつも熱いご声援をありがとうございます。

秋田ノーザンハピネッツ株式会社は、JR東日本秋田支社様が計画している「JR秋田ゲートアリーナ計画(仮称) 」に参画しています。
本計画は実施設計及び先行工事がおこなわれておりましたが、この度工事の準備が整ったため、
本日2018年6月6日、秋田駅東口計画地(現・こまち駐車場)において起工式がおこなわれ、秋田ノーザンハピネッツ株式会社からは水野勇気代表取締役社長が出席いたしました。

また工事に先立ち、JR秋田支社さま、秋田ノーザンハピネッツ株式会社、山王学園さま、株式会社ジェイアール東日本企画秋田支店さま及び株式会社秋田銀行さまの5社により、
計画を推進する合意書を締結いたしましたことをご報告いたします。

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JR秋田支社さまは、秋田県・秋田市と一体となり、地域と連携して地方創生・コンパクトシティを推進する「ノーザンステーションゲート秋田」として、次の20年に向けた秋田の活性化の取組みを進めています。秋田駅東口は「秋田プラチナタウン研究会」の一環として、健康・スポーツを通じた、3世代が元気に暮らせるプラチナタウン、秋田版CCRCの検討を進めており、「城東スポーツ整形クリニック」が2018年5月に開業し、学生マンション及び合宿所施設が2020年春より入居開始を予定しています。今後、周辺施設と一体となり、第2期秋田市中心市街地活性化基本計画、秋田版CCRC計画と連動しながら健康・スポーツを通じた玄関口・秋田の活性化につなげていきます。 

秋田ノーザンハピネッツ株式会社もみなさまとの連携をさらに深め、 バスケットボールを中心とする体育館と子育て支援施設の整備によるプラチナタウンの推進、秋田の玄関口から健康・スポーツ文化を発信し、活性化していくことを目指します。

<計画推進体制>

◇JR秋田支社さま(全体計画策定、JR東日本秋田バスケットボール部(ペッカーズ)のチーム練習場) 
◇秋田ノーザンハピネッツ㈱(チーム練習場及び事務所とし ての本施設の利用) 
◇山王学園さま(本施設における小規模保育園の運営) 
◇㈱ジェイアール東日本企画さま(東日本旅客鉄道株式会社秋 田支社から委託される、本施設における体育館・本施設に隣接する合宿所の受付管理業務受託・事務所としての本施設の利用) 
◇㈱秋田銀行さま(資金計画支援、秋田プラチナタウン研究会連携) 
 

<計画概要>

名称 :JR秋田ゲートアリーナ(仮称)
計画地 :秋田駅東口(現秋田駅こまち駐車場の一部)
土地面積 :約5,900 ㎡
延床面積 :約3,500 ㎡
構造規模 :RC造+S造+木造、3 階建
用途 :体育館(バスケットコート2面)子育て支援施設、店舗等
設計監理 :ジェイアール東日本建築設計事務所、環境デザイン研究所
スケジュール :2018年夏ごろ着工、2019年冬完成予定

本施設はJR東日本秋田バスケットボール部「ペッカーズ」の活動拠点となり、秋田ノーザンハピネッツも連携し、練習拠点としての利用を予定しております。

本件に関するJR東日本秋田支社さまの公式プレスリリースはこちらをご覧ください。