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【試合結果】10/1(土)秋田ノーザンハピネッツ vs アルバルク東京@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン秋田ノーザンハピネッツホーム開幕戦が開催され、アルバルク東京との一戦を迎えました。前半、これがホームの力だと言わんばかりに大声援を力に変えリードを保ちましたが、後半は調子を取り戻したアルバルクに一歩及ばず、敗れました。

明日は気持ちを切り替えてリベンジです!引き続き応援よろしくお願いいたします!

【試合結果】
10/1(土)14:00 試合開始vs アルバルク東京@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

    秋田    東京  
1Q  29 14
 2Q 10 16
 3Q 9 22
 4Q 16 27
最終 64 79

 


【戦評】
■第1Q 29-14
オンザコート数で不利な秋田が積極的な守備と攻撃で15点のリードを奪う
ホーム開幕節で、東地区首位のアルバルク東京を迎えた秋田ノーザンハピネッツは、チーム唯一の日本人ビッグマン#55谷口大智を体調不良で欠く苦しい戦いを強いられた。1Q、秋田は前節と同じオンザコート1、東京はオンザコート2を選択。東京有利の条件だったが、秋田は23秒に#13スコット・モリソンの得点で先制。その後もインサイドを積極的に突きながら谷口に代わってインサイドに入った#11菅澤紀行と、#13スコットが得点を重ね、2分29秒に#11菅澤が3Pシュートを沈め10-5とリードを奪った。秋田はその後も、Wチームなどでの積極的な守備から、速い展開でゴールに向かい、得点を加算。最後は#5田口成浩が3Pシュートをブザービートで沈め29-14と15点のリードを奪い、1Qを終えた。

■第2Q 10-16(39-30)
東京の厳しいディフェンスに苦しみながら秋田が9点リードで前半を終える
秋田はオンザコート2。東京がオンザコート1。秋田が優位なクォーターとなったが、東京がマンツーマンの強度を高め、秋田を苦しめた。東京が連続ポイントで先制し29-18とし、秋田は2分14秒に#15ケビン・パルマ―がドライブで切れ込み31-18と対抗した。その後も秋田は、東京の厳しいディフェンスでパスが回らなくなり、ディフェンスからリズムを作り直した東京に7分33秒で34-28と6点差に詰め寄られた。そこから秋田は、#15ケビンを軸に攻撃を組み立て直し、7分53秒、8分9秒に#15ケビンが連続ポイントを挙げるなどしてスコアメイクし39-30と9点リードして、前半を終えた。


■第3Q 9-22(48-52)
秋田が攻撃のカタチを作れず、東京に48-52とリードを許す
両チームともにオンザコート1を選択。32秒に秋田は#13スコットのフリースローで先制。東京もフリースローを入れ返す中、秋田が2分18秒に#5田口、2分56秒に#3安藤誓哉がインサイドに飛び込んで得点を奪い45-32とリードを広げた。しかし、秋田はここから攻撃が停滞。東京の厳しいマンツーを外せず徐々に攻め手を欠いていく中、東京の#13菊地祥平などに速い攻撃から崩されて5連続ポイントを許し45-42と一気に詰め寄られた。さらに東京は7分35秒に#10ザック・バランスキーが3Pシュートを沈め46-48と逆転。このゲームで初めてリードを許した秋田は、9分17秒に#13スコットが得点を挙げたものの48-52と4点のビハインドで最終4Qに進んだ。

■第4Q 16-27(64-79)
秋田が中盤以降に突き放されて64-79で敗戦。
50秒に東京が#10ザックの3Pシュートで先制。7点を追う展開となった秋田は、#15ケビンが1分15秒に3Pシュートを入れ返し、その後もディフェンスから速い攻撃を仕掛けて得点を挙げ、3分29秒に#15ケビンがファストブレイクから得点を奪い58-60として接戦に持ち込んだ。ここでタイムアウトを取った東京は、再度、ディフェンスから流れを引き戻すことに成功。東京は速攻などを絡めた3連続ポイントで58-66と秋田を引き離した。秋田は東京の厳しいディフェンスに対し、攻め切れない展開が続き、#23ディショーン・スティーブンがダンクシュートを決めるなどして意地は見せたが64-79で逆転負けを喫した。

■全体
秋田が地力に勝る東京のディフェンスにねじ伏せられる。
ホーム開幕戦に詰め掛けたブースターの熱狂的な応援と一体となって、攻守ともに激しく動き1Qに29-14と15点のリードを奪った秋田だったが、地力に勝る東京にディフェンスを立て直されると、攻め手を失い、最後は寄り切られた。日本人ビッグマン谷口を体調不良で欠き、#23ディショーンも前半で3ファウルを犯したこともあって、インサイドの負担をチーム全体で補うように戦ったが、その負担が徐々にチーム全体に広がっていった。3Qは1Qのようにインサイドを絡められず9得点。4Qは序盤こそ激しいディフェンスから攻撃の形をつくったが、東京に陣形を整えられてからの攻撃ではオフザボールの動きも少なく、ボールを回すこともできなくなっていった。戦力的に劣勢の中、東京の堅守を打ち崩すためには、1Qのような積極的なプレーをどこまでやり貫けるかということが明確になったゲームとなった。

■観客数:4,328人(クラブ過去最高)

■戦評協力:Works Link