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【試合結果】10/2(日)秋田ノーザンハピネッツ vs アルバルク東京@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

秋田ノーザンハピネッツ vs アルバルク東京第2戦。昨日よりも接戦の展開で秋田ノーザンハピネッツはホームの強みである大声援を受け、粘りのプレーをみせてくれましたが、超強豪のアルバルクが大きな壁として勝利の前に立ちはだかりました。次回の対戦はリベンジです!本日も4000人以上のみなさまにご来場いただき、チームの大きな力になりました。本当にありがとうございました。

来週10月9日(日)、10日(月・祝)はアウェイ戦でレバンガ北海道と戦います。
みなさまの熱いご声援を引き続きよろしくお願いいたします。

【試合結果】
10/2(日)14:00 試合開始vs アルバルク東京@CNAアリーナ★あきた(秋田市立体育館)

    秋田    東京  
1Q  25 16
 2Q 14 19
 3Q 15 19
 4Q 16 30
最終 70 84

 


【戦評】
■第1Q 25-16
#3安藤の16得点の活躍などで秋田が9点のリードを奪う
秋田ノーザンハピネッツは前日の第1戦と同じく日本人ビッグマン#55谷口大智が体調不良で欠場。第1戦の後半でアルバルク東京に封じられた攻撃をどのように立て直せるかがポイントになった。オンザコートは前日と同じく秋田が1、東京が2でスタート。秋田は36秒に#11菅澤紀行の3Pシュートで先制。東京も#33トロイ・ギレンウォーターのインサイドで応酬する展開になった。秋田は58秒に#3安藤誓哉、1分49秒に#9白濱僚祐が3Pシュートを沈め8-4とした。秋田はインサイドを使いながらコートを広く使って攻撃を構築。2分10秒に#3安藤が3Pシュートを決めて11-4とリードを広げた。#3安藤はブザービートも含めてその後も3本の3Pシュートを成功。1Qだけで16得点を奪い秋田の攻撃をけん引した。東京も#33トロイや#24田中などで内外をリズムよく攻めたが、3Pシュートを7本決めた秋田が25-16と9点のリードを奪って1Qを終えた。

■第2Q 14-19(39-35)
互いに激しい守備を見せる中、秋田は4点リードで前半を終える
秋田はオンザコート2。東京がオンザコート1。東京が49秒に#33トロいがブレイクからバスケットカウントを得て先制。秋田は1分48秒に#15ケビンのミドルシュートを決めて入れ替えした。しかし、東京は秋田の#3安藤に、#7正中岳城がオールコートでマークに付く激しいディフェンスを展開。攻撃が停滞した秋田は#2水町亮介や16高橋憲一などをコートに送りリズムの立て直しを図った。秋田、東京ともに厳しいディフェンスで守り合う状態が続いたが、秋田は厳しいディフェンスにも屈せず、積極的な攻撃を見せ続ける。5分25秒に#11菅澤が3Pシュートを決めて30-24とし、その後も#2水町の連続ポイントや#9白濱の得点などでスコアをメイクし、最後は#3安藤がフリースローを2本決めて39-35とリードを守って前半を終えた。


■第3Q 15-19(54-54)
得点を奪い合う接戦。秋田が残り6秒から追い付き同点で最終クォーターへ
両チームともにオンザコート1を選択。秋田が55秒に#5田口成浩のブレイクで先制。東京も#24田中大貴が3Pシュート、さらに#33トロイがフリースローを決めて41-40とし、激しく競り合う展開となった。秋田は#3安藤の3Pシュートに、#23ディショーン・スティーブンスと#9白濱がペイントエリアから得点を奪いリードを守ったが、残り1分を切ったところで東京が2度のフリースローから52-54と逆転。秋田は逆転された直後の残り6秒からのアタックで#5田口、#3安藤、#13スコット・モリソンとつなぎ、スコットがダンクシュートを決めて54-54と追い付き最終クォーターに突入した。

■第4Q 16-30(70-84)
東京が#16松井の3Pシュートで突き放して逃げ切る
秋田が47秒に#13スコットの得点で先制。東京が#24田中の3Pシュートで逆転。さらに秋田が#3安藤、東京が#16松井啓十郎の3Pシュート、秋田が#15ケビン・パルマーのバスケットカウントと得点を奪い合ったが、61-61から東京が#16松井、#24田中と連続で3Pシュートを決めて突き放すことに成功。そのまま東京が61-71と10点差まで一気にリードを広げた。秋田は6分22秒に#5田口、7分29秒に#15ケビンが得点を決めて68-76とし、その後はファウルゲームで逆転を狙ったが、逆に東京にリードを広げられて70-84で敗戦した。


■全体
秋田が懸命に食らい付くも、東京が個の力で最後はねじ伏せる
前日の第1戦と同じように秋田が1Qにリードを奪う出だしとなり、終盤に東京に突き放されて敗れる結果となったが、秋田は最後まで攻守で積極的に戦い、第1戦よりもステップアップした戦いを披露した。特に、#3安藤は1Qから積極的に3Pシュートを放ち、自身でも得点を奪っていく姿勢を前面に押し出して、東京の堅守に立ち向かう勇気をチームに与えた。また前日と同じようにインサイドで奮闘した#11菅澤だけでなく、この日は#9白濱も守備だけではなく、攻撃でも果敢なプレーを披露。#2水町、#16高橋憲一、#18藤江建典といった日本人のベンチ選手も、積極的なプレーでリングに向かった。最後は、東京の#16松井や#24田中といった日本代表選手の個に打破されたものの、東京との初めての戦いで、どこまでやれるのか、どこが足りないのか、どこを伸ばしていけばいいのかが明確になったことは、今後の戦いに向けて大きな収穫となった。

■観客数:4,003人

■戦評協力:Works Link