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【試合結果】2/22(水)vs 千葉ジェッツ@千葉ポートアリーナ

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン第21節 vs千葉ジェッツ、勝利には一歩届きませんでしたが、最後までハッスルプレーで食らいつき、全員の強い気持ちが見えた一戦となりました。悔しいですが、中2日で週末はアウェイ三河戦。チャレンジャーたちのがむしゃらなプレーに期待です。

引き続き秋田ノーザンハピネッツへのご声援をよろしくお願いいたします!

 

【試合結果】2/22(水)19:00試合開始 vs 千葉ジェッツ@千葉ポートアリーナ

 
    秋田    
    千葉    
 1Q 
 18
18
 2Q 
 9
14
 3Q 
 20
19
 4Q 
 17
16
 
 
 
最終
 64
67
 

【長谷川ヘッドコーチ試合後コメント】
 非常にタフなゲームだった。今日のゲームプランではまずディフェンスでは千葉の3ポイントをおさえることに重点をおいた。その点はとてもよくできたと思う。オフェンスでは自分たちのミスから簡単に点数を与えてしまう場面があったので、そういったところが今回の結果にあらわれてしまったと思う。
 今後は、ディフェンスについてはみんなもっと自信を持っていいと思うので、自信を持って守り、オフェンスでは得点力をさらにあげていくことが課題になると考えている。


【戦評】
■第1Q 18-18
秋田が中盤に逆転したものの、千葉が終了間際の連続ポイントで追い付く
秋田ノーザンハピネッツは、前節の横浜ビー・コルセアーズ戦で連勝。第19節第2戦の滋賀レイクスターズ戦から今季2度目の3連勝を果たした。通算成績は11勝27敗とし、順位は東地区5位で、全体15位。全体順位の下位4チームが進む降格プレーオフ圏内となっているが、降格プレーオフを脱する地区順位4位のレバンガ北海道との勝ち数差は1と接近している。千葉ジェッツも前節の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦で連勝し、現在3連勝中。通算成績は25勝13敗で、順位は東地区3位で全体5位。アシストランキングでトップに立つ#2富樫勇樹がゲームをつくりながら、得点ランキング9位と好調な#33タイラー・ストーンや日本代表経験を持つ#34小野龍猛などを擁し、1月の天皇杯でも初優勝を飾るなど高い総合力を誇る。今季の対戦成績は秋田の1勝3敗。秋田は千葉の速い攻撃を封じつつ、ここ3戦で47得点と好調な#13スコット・モリソンを起点にした攻撃で活路を開きたい。オンザコートは、秋田が千葉に合わせた形で、両チームとも「1、2、1、2」とした。
秋田#13スコット・モリソン、#55谷口大智、#3安藤誓哉、#5田口成浩、#9白濱僚祐。千葉は#16ヒルトン・アームストロングと帰化選手の#3マイケル・パーカーでインサイドを組み、PGには#2富樫が入った。20秒に千葉が#16アームストロングのダンクシュートで先制。さらに#3パーカーのフリースローで2点を加えた。秋田は1分19秒に#55谷口のミドルシュートで初得点を挙げたが、その後、千葉に連続ポイントを許して2-8とされた。しかし、秋田は2分10秒に#55谷口が3Pシュートを決めたのに続き、#30イバン・ラベネルがフリースローを決めて8-8とし、8-10とされた後にも#3安藤、#55谷口、#30ラベネルの3連続ポイントで14-10とした。その後、秋田、千葉ともにスコアを伸ばしたが、千葉が終了間際に#33ストーンの連続ポイントで追い付き18-18で1クォーターを終えた。

■第2Q 9-14(27-32)
両チームが集中したディフェンスで守り合う中、終盤に千葉が連続ポイントを挙げ、秋田が5点のリードを許す
 秋田は#23ディショーン・スティーブンスと#30イバン・ラベネルでインサイドを組み、#2水町亮介、#3安藤、#9白濱が先発。千葉は#3パーカーと#33ストーンのインサイドに、PGには#1阿部友和を起用した。42秒に千葉が#31原修太のミドルシュートで先制。秋田は2分36秒に#23スティーブンスがペイントエリアから得点を決めて20-20とした。その後は、秋田、千葉ともに互いに集中したディフェンスを見せて守り合う展開となり、秋田が#23スティーブンス、#30ラベネルのインサイドからの攻撃で得点を挙げるなどして27-27としたが、終盤に千葉が#33ストーンの3Pシュートを含む2連続ポイントで27-32とし、秋田が5点のリードを許して前半を終えた。

■第3Q 20-19(47-51)
粘り強く戦った秋田が点差を4点に縮めて最終クォーターへ
ともにオンザコート1のクォーターで、秋田は#23スティーブンスと#55谷口に、#3安藤、#5田口、#9白濱が先発。千葉は#3パーカーと#33ストーンでインサイドを構成した。1分16秒に秋田が#23スティーブンスのオフェンスリバウンドからの得点で先制。さらに#3安藤がスティールから速攻を決めて31-32とした。ここから千葉が#34小野を軸に3連続ポイントを挙げて31-37とし、秋田がタイムアウトを取った。タイムアウト後の4分15秒に秋田が#3安藤がフローターシュートを決め、その後は、互いに得点を入れ合う展開となった。千葉が高さでの優位を突いてやや優勢にゲームを進めたが、秋田も#3安藤を中心とした攻撃で食らい付き、#30ラベネルや#55谷口が得点を決め、45-51からの残り10秒で#9白濱がミドルシュートを決めて47-51とし、点差を4点に縮めて最終クォーターに進んだ。

■第4Q 17-16(64-67)
秋田が終盤に逆転するも、千葉に再逆転を許して惜敗
秋田は#13モリソンと#23スティーブンスに、#2水町、#3安藤、#5田口が先発。千葉は#16アームストロングと#33ストーン、PGは#1阿部でスタートした。52秒に千葉が#1阿部がゴール下に切れ込んで得点を決めて先制。秋田も1分3秒に#2水町がペイントエリアから得点を決めたが、千葉が#34小野、#16アームストロングの連続ポイントで49-58と引き離した。引き離され掛けた秋田だったが、ここから#30ラベネルの連続ポイントと、#5田口の3Pシュートで追い上げ56-58とし、オフィシャルタイムアウトに入った。タイムアウト後、千葉が追加点を挙げたものの、秋田も#5田口のフリースローと、#3安藤のゴール下からの得点で60-60と追い付き、7分10秒に#5田口がフリースローを2本沈めて62-60と逆転に成功した。千葉がフリースローから1点を加えた後の8分14秒に、秋田は#30ラベネルの得点で64-61としたが、千葉が#16アームストロングと#33ストーンの連続ポイントで64-65と逆転。秋田はここから2度のタイムアウトを取って逆転を狙ったが、千葉の堅守に得点を阻まれ、残り2秒から千葉にフリースローから追加点を許して64-67で惜敗した。

■全体
千葉を苦しめ続けた秋田。上位チームと渡り合えることを証明
帰化選手の#3パーカーと、197センチの大型PF#34小野を擁して高さで上回る千葉に対し、秋田は集中したディフェンスで辛抱強く食らい付き、4クォーターの終盤に一旦は逆転に成功。64-65とされた後も、残り24秒からの秋田の攻撃でスコアメイクできれば、勝利を手繰り寄せられるところまで千葉を追い詰めたが、最後の攻撃で千葉の守備を崩すことができずに惜敗した。ディフェンスでは、千葉の#2富樫を秋田の#3安藤が完封し、#34小野に対しても#9白濱と#5田口がしつこく身体を寄せて8得点に抑えることに成功。攻撃でもここ3試合で起点になっていた#13モリソンが千葉の#16アームストロングに抑え込まれながらも、#3安藤と22得点を挙げた#30ラベネルを中心とした攻撃で突破口を作ってみせた。勝利こそ、つかみ取ることができなかったものの、秋田が上位チームに対しても渡り合っていけることを示したゲームとなった。


■戦評協力:Works Link


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