MENU

秋田ノーザンハピネッツ

AKITA NORTHERN HAPPINETS

MENU

NEWS

HOME>ニュース>【試合結果】2/26(日)vs シーホース三河@ウィングアリーナ刈谷

【試合結果】2/26(日)vs シーホース三河@ウィングアリーナ刈谷

 

いつも熱いご声援をありがとうございます。

B.LEAGUE2016-17シーズン第22節 vsシーホース三河第2戦、接戦を制せず三河に2連敗という結果になりましたが、みなさまのご声援ありがとうございました。

秋田ノーザンハピネッツは来週は試合がありませんので、次節は3月11日(土)12日(日)、ホームでのサンロッカーズ渋谷戦となります。
3月のホーム戦はここだけとなりますので、ぜひCNAアリーナ★あきたへ足を運んで応援していただければと思います!よろしくお願いいたします!

 

【試合結果】2/26(日)14:00試合開始  vs シーホース三河@ウィングアリーナ刈谷

 
    秋田    
    三河   
 1Q 
 17
20
 2Q 
 23
17
 3Q 
 23
19
 4Q 
 16
25
 
 
 
最終
 79
81
 

【長谷川ヘッドコーチ試合後コメント】
大事なところ、とくに第4クォーターで三河の比江島選手を止められなかったことがこの試合を落としてしまった原因となってしまった。
次のホーム戦で勝つための準備をしていきたい。


【戦評】
■第1Q 17-20
秋田が速い展開からの攻撃で善戦するも3点を先行される
秋田ノーザンハピネッツは、前日の第1戦で3クォーターに突き放されて65-85で敗戦。前節の千葉ジェッツ戦から2連敗となり、通算成績を11勝29敗とし、順位は東地区5位から最下位の6位となり、全体でも16位と試合の無かった仙台89ERSと入れ替わり、15位から順位をひとつ下げた。降格プレーオフ圏内を脱する4位のレバンガ北海道との勝ち数差も2に開いた。シーホース三河は2連勝で通算成績を29勝9敗とし、西地区首位を堅持。第1戦では、ともにオンザコート1となった1、3クォーターで三河が帰化選手の#32桜木ジェイアールを起点に攻撃を組み立てて主導権を握り、秋田の守備が収縮したところで、27得点をマークした#14金丸晃輔などが外側から崩して、秋田を一気に突き放した。秋田は#9白濱僚祐がチームハイの14得点を挙げたが、#3安藤誓哉が5得点、#5田口成浩が3得点にとどまるなど、チーム全体で三河のディフェンスを振り切ることができなかった。秋田にとっては、オンザコート1での対応のほか、攻撃の形をどのように組み立てていけるのかも問われるゲームとなった。オンザコートは両チームとも第1戦と同じ「1、2、1、2」を選択した。
秋田は第1戦と同じ、#13スコット・モリソン、#55谷口大智、#3安藤誓哉、#5田口成浩、#9白濱僚祐の先発。三河はPGを#4狩俣昌也に入れ替えたほかは第1戦と同じ、#5アイザック・バッツ、#32桜木、#6比江島慎、#14金丸でスタートした。1分6秒に三河が#32桜木のポストプレーから先制。秋田は1分29秒に#3安藤がミドルシュートを入れ返し、三河がフリースローで2点を追加した後も、#5田口と#13モリソンの連続ポイントで7-4とした。秋田は第1戦よりもスクリーナーの位置を低くして#3安藤が動きやすい状況を作りながら展開を速めて攻撃。三河は#32桜木と#5バッツのインサイドを中心に押し込みながら得点を入れ合う展開となった。秋田は7-10の4分48秒から#55谷口がカットインから得点を決めたのに続き、#5田口がミドル―シュートを沈めて11-10とした。その後、三河が連続ポイントを決めて11-14とし、秋田と三河がそれぞれスコアを伸ばしたが17-20と秋田が3点のリードを許して1クォーターを終えた。

■第2Q 23-17(40-37)
秋田が#30ラベネルの3本の3Pシュートなどで逆転。3点をリードして前半を終える
 秋田は#23ディショーン・スティーブンスと#30イバン・ラベネルに、#2水町亮介、#5田口、#9白濱が先発。三河は#21ギャビン・エドワーズと#32桜木でインサイドを組み、PGには#3柏木真介をコートに送った。13秒に秋田が#13モリソンのダンクで先制したが、すぐに三河も#21エドワーズがダンクで入れ返し、さらに、秋田のスローインが乱れたところを#14金丸が得点につなげて19-24とした。タイムアウトを取った秋田は、その後、#23スティーブンスの得点と#5田口の3Pシュートで24-26としてオフィシャルタイムアウトに入った。タイムアウト後、秋田の#30ラベネルが爆発。#30ラベネルは3Pシュートを2本連続で沈めて30-26とし、その後もフリースローで2点を加え、さらに7分13秒にも3Pシュートを沈めて35-29と三河を引き離した。三河もその後、#21エドワーズや#3柏木の得点などで点差を縮めたが、秋田が40-37と3点をリードして前半を終えた。

■第3Q 23-19(63-56)
秋田が#5田口の連続ポイントなどでリードを7点差に広げる
秋田、三河ともに1クォーターと同じラインアップを選択。秋田は#13モリソンと#55谷口に、#3安藤、#5田口、#9白濱。三河は#5バッツと#32桜木でインサイドを組んだ。39秒に三河が#32桜木のゴール下からの得点で先制。さらに三河は、#5バッツ、#6比江島と3連続ポイントを挙げて40-43と逆転した。秋田は2分45秒に#9白濱のドライブから初得点を挙げると、#13モリソンが#5田口との連携プレーから得点を決めて44-43とした。秋田は三河に得点を許した後も#55谷口のミドルシュート、#9白濱の3Pシュート、#13モリソンのダンクと3連続ポイントを挙げて51-45と逆転し、三河がタイムアウトを取った。その後も秋田は#5田口の速攻やオフェンスリバウンドからの得点と、#9白濱の3Pシュートなどで得点を伸ばし、終了間際にも#30ラベネルがオフェンスリバウンドから得点を決めて63-56とリードを7点に広げて最終クォーターへ進んだ。

■第4Q 16-25(79-81)
逆転を許した秋田が残り1分を切ったところで追い付くも、三河に振り切られて惜敗
秋田は#23スティーブンスと#30ラベネルに、#3安藤、#5田口、#9白濱が先発。三河は#21エドワーズと#32桜木のインサイドに、#4狩俣と#3柏木のダブルガードで臨んだ。22秒に三河が#3柏木のフリースローで先制し、さらに、#6比江島のポストプレーからの得点で63-60とした。秋田は1分6秒に#23スティーブンスがゴール下から得点を決め、三河の#6比江島が得点を加えた後も、#23スティーブンスがオフェンスリバウンドから得点を決めて67-62とした。三河は#6比江島の仕掛けから秋田のディフェンスを崩し、3連続ポイントを挙げて67-68と逆転。秋田が#3安藤のミドルシュートで69-68とした後も、#6比江島がフリースローを含む2連続ポイント挙げて69-72とし、さらに#14金丸のフリースローで69-74と秋田を引き離した。秋田は#23スティーブンスの連続ポイントで73-74と追い上げたが、三河の#6比江島が3Pシュートと速攻から連続ポイントを挙げて再び73-79と突き放した。タイムアウトを取った秋田は、8分9秒に#9白濱が3Pシュートを決めたのに続き、#3安藤が速攻から得点を決めて、さらに#30ラベネルがフリースローで1点を加え、残り48秒で79-79と同点に追い付いた。しかし、三河がタイムアウト後に#6比江島の仕掛けで勝負したところで秋田がファウル。残り36秒で#6比江島がフリースローを2本とも決めて、三河が79-81とリードした。タイムアウト後、秋田は2度のスローインを経て、残り3秒5からのスローインで攻撃を再開したが、#30ラベネルのミドルシュートが外れ79-81で惜敗した。

■全体
前日の課題を修正した秋田。戦いの幅は広げる
第1戦で三河のタイトなマークに苦しみ攻撃の形を作れずに敗れた秋田だったが、第2戦では、スクリーンプレーを増やすことで攻撃の幅を広げて三河に対抗。三河にインサイドから得点を奪われた後も、テンポの速い攻撃から三河のディフェンスを破ってスコアを積み重ね、2クォーターで逆転。3クォーターではリードを7点に広げて最終クォーターへ入ったが、三河の#6比江島が仕掛け始めると、これを止めることができずに、このクォーターだけで17得点を献上して逆転を許した。それでも秋田は終盤の3連続ポイントで追い付く執念を見せたが、2点差を追う残り36秒からの攻撃で三河のタイトなディフェンスを崩せずに惜敗した。秋田はスクリーンプレーに加えて、#30ラベネルの3Pシュートや、#5田口のドライブで切れ込みながらの崩しなど、これまでの試合ではあまり見せてこなかったプレーを積極的に展開。前節の千葉戦に続き、最後の攻撃で得点を取れなかったことは課題として残ったものの、前日の第1戦の課題はチームとして改善してみせた。


■戦評協力:Works Link


1488088351563-eaf743206add9b4947d69a9e-174055-original.jpg

1488088351380-7c58d50e9900cf8d2e228a1e-174052-original.jpg