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【ご報告】秋田県との連携協定締結のお知らせ

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。

この度、秋田県と秋田ノーザンハピネッツは、令和6年2月5日(月)にスポーツの振興、地方創生の推進及び持続可能な地域社会の実現に資するとともに、新リーグ・Bプレミアへの参入に向けて相互の協力関係を強化し、取組を推進することを目的に連携協定を締結しました。


秋田県 佐竹敬久知事と秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野勇気が協定書への署名を行い、協定が締結されました。

 

 


Bプレミアへの参入条件として、2024年10月の審査までに平均来場者数4,000名以上、売上高12億円、アリーナ要件の充足が必要です。
更に、シーズン開幕2年前までに一定数の利用日を確保することが必要になります。
今回、連携協定締結という形で協力関係を明確にすることで、Bプレミアへの参入に繋げていき、地域創生の推進や持続可能な地域社会の実現に向けて両者で協力の上、取り組みを進めてまいります。

 《連携事項》
秋田県と秋田ノーザンハピネッツは、次に掲げる事項について、相互に連携し協力します。
※以下、連携協定書本文より抜粋・整理
1.スポーツの普及及びスポーツを通じた県民の健康増進に関すること。
2.スポーツを通じた交流人口及び関係人口の創出及び拡大に関すること。
3.地域の賑わいづくりに関すること。
4.子どもの居場所づくりその他地域共生社会の実現に関すること。
5.秋田ノーザンハピネッツの「B.LEAGUE PREMIER」への参入に当たってホームアリーナとする新県立体育館の整備、運営及びホームゲーム開催時の会場確保に関すること。
6.その他、スポーツの振興、地方創生の推進及び持続可能な地域社会の実現に関すること。

協力協定の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 






連携協定締結式終了後、秋田県観光文化スポーツ部 スポーツ振興課 課長 米田裕之さまと秋田ノーザンハピネッツ水野勇気が記者会見を実施しました。

 

秋田ノーザンハピネッツ 水野勇気は、
「我々はクラブ設立当初から秋田でのアリーナを熱望しており、2028年には秋田でもアリーナの実現がいよいよ見えてきています。このアリーナが地域の皆さまの集う場、交流の場、県外からも沢山の方が来るような秋田の活性化につながるアリーナになることを望んでいます。

本日、秋田県とは連携協定を締結させて頂き、新県立体育館をホームアリーナとして整備・活用していくことにより『Bプレミア』参入へ向けての後押しを頂いていることに心から感謝申し上げます。

アリーナ竣工予定は2028年秋ということで、Bリーグが求める『Bプレミア』参入のためのアリーナ要件は満たせる予定ですが、従来の審査スケジュールには間に合わないため、秋田ノーザンハピネッツとしては新たに制定された“仮ライセンス”での『Bプレミア』参入を目指しています。“仮ライセンス”での参入を果たすためには、今シーズン売上高12億円と平均来場者数4,000名の達成が絶対に必要な条件となります。

現在の平均来場者数は4,419名。ホームゲームはまだ残り13試合もあるため、平均4,000名の達成は決して簡単ではないですが、我々クラブ一丸となって何としてでも達成できるよう、残りのシーズンも頑張っていきたいと思います。」と話しました。
 

新県立体育館イメージ
※出典:秋田県
 


チームとしてもチャンピオンシップ出場に向けて1試合1試合全力で戦ってまいりますので、引き続き、会場に足を運んでいただき、チームと一緒に戦っていただければ幸いです。

今後とも、秋田ノーザンハピネッツへの応援をよろしくお願いいたします。