【試合結果】1/31(土)第21節 VS 大阪エヴェッサGAME1@CNAアリーナ☆あきた
りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第21節
秋田ノーザンハピネッツ VS 大阪エヴェッサ
1月31日(土)14:05試合開始
会場:CNAアリーナ☆あきた
\バスケットLIVE 加入はこちら/

スコア
| 秋 田 | 28 | 【1Q】 | 20 | 大 阪 |
| 9 | 【2Q】 | 22 | ||
| 20 | 【3Q】 | 29 | ||
| 23 | 【4Q】 | 22 | ||
| 80 | 93 |
試合ハイライト
バスケットLIVE
試合後のミック・ダウナーHCの会見
<試合の総括>
第1クォーターは非常に良い入りができたのですが、そこから第2・第3クォーターとあまり良くない状態が続いてしまったことが非常に残念です。
大阪さんは、第2クォーターから試合終了まで、攻守において自分たちのリズムに引き戻し、力のあるチームだということを見せつけられました。
第2クォーターの中で、連続してターンオーバーが重なった場面がありました。
8点リードして第2クォーターに入ったにもかかわらず、そこから逆転を許し点差をつけられる展開になったことで試合の流れが完全に変わってしまいました。
ハーフタイムで修正を図りたかったのですが、第3クォーターで一番大きな失点をしてしまい、自分たちの流れを取り戻せないままクォーターを終えてしまいました。
第4クォーターは、すでに点差をつけられており、大阪さんが時間をコントロールしながら進めていました。
それでも自分たちに追い上げるチャンスはあったと思います。
しかし、良いディフェンスをしても最後でオフェンスリバウンドを奪われるなど、チャンスを自ら逃してしまったという印象です。
試合後の栗原翼選手の会見
<試合の総括>
今日のゲームは、人とボールが動かなくなる場面が多くなってしまいました。
自分たちでコントロールできるはずのターンオーバーでミスをしてしまったり、相手の主要選手であるマット・ボンズ選手とライアン・ルーサー選手に、彼らの平均得点ほど取られてしまったことが良くなかった点です。
そこで相手に流れを渡してしまった印象です。
相手のガード陣が非常にタイトに守ってくる中でも、自分が個人で打開する場面もありました。
そのシチュエーション自体はクリエイトできていたので悪くはないのですが、それ以外の場面で今コートに誰が出ているのか、相手の選手は誰かという状況判断において、ボールを渡すべきところに渡せていませんでした。
マクリーン選手やウェッツェル選手のところでアドバンテージがあることは分かっていましたが、そこへのボールの入れ方が今日はうまくいきませんでした。
アドバンテージがあるところにこだわりすぎるのも良くありませんが、強みをしっかり使えなかったことは大きな反省点です。



















































