「秋田ノーザンハピネッツ“グローカル・スタートアップ”支援基金」 4/8募集開始のお知らせ
いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
この度、秋田ノーザンハピネッツは⽇本フィランソロピック財団と連携し、地域課題の解決に取り組む若手起業家のスタートアップの事業プランを表彰する第1回「秋田ノーザンハピネッツ “グローカル・スタートアップ”支援基金」顕彰先の募集を4月8日より開始いたしますのでお知らせします。
なお、本日4月7日(火)に本件に関する記者会見を実施いたしました。
公益財団法人 日本フィランソロピック財団 代表理事 岸本 和久さま コメント
「今回の基金が目指しているものは、地域の社会課題に取り組む若者を応援することです。地域課題を解決することが、ひいては将来的に日本全国、そして海外へと羽ばたいていく機会を、この基金の賞金(1,000万円)で提供したいと考えています。
秋田をはじめ、日本の各地域には非常に多様な社会課題が存在していますが、多くは非常に似通った課題でもあります。その課題に真正面から向き合い、発想力と実行力で解決に挑む。その取り組みを起点に、世界へ広げていくような『地域発・世界思考』の挑戦を、私たちは応援したいと思っています。
秋田の篤志家の方から『秋田のために自分のお金を使いたい、若者が挑戦する姿勢そのものを応援したい』という強い申し出をいただき、この形が実現しました。一過性のイベントではなく、継続的に毎年行っていける『継続型』の基金として運用し、実績を積み上げることで、さらに多くの企業や篤志家が参画したくなるような大きな流れにしていきたいと考えています。」
秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野勇気 コメント
「我々秋田ノーザンハピネッツは、ここ数年、秋田県の若者チャレンジ応援事業の事務局を務めるなど、秋田で新しい事業を起こしていくムーブメントの必要性を強く感じてきました。
今回の基金を立ち上げるにあたり、あえて対象を『秋田県内』に絞らず『日本全国』から募ることにしました。全国から魅力的な事業プランを募り、素晴らしい起業家を選出することで、結果としてその企業と秋田との間に縁が生まれます。
将来的に秋田へ貢献してもらう、あるいは秋田から世界へ羽ばたいていく。そうした長いスパンを見据えた循環を、スポーツの力を掛け合わせて作っていきたい。1,000万円という大きな副賞を設定したのも、より本気度の高い、魅力的なスタートアップに集まってほしいという想いからです。」
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 専務理事 佐野正昭さま コメント
「Bリーグとしては、今年秋から始まる『B.革新』、そしてその先にある『感動立国』を掲げています。その根幹にあるのは『真の地域創生リーグ』になるという想いです。
我々のようなプロスポーツ団体は、地域のファン、企業、行政の皆さまに支えられてビジネスが成立しています。地域が元気であることは我々の事業基盤そのものです。海外のスポーツビジネスと比較して、日本でまだ足りていないのは、こうした基金や寄付を通じて地域社会を巻き込み、課題解決を加速させる仕組みだと感じていました。
今回、秋田ノーザンハピネッツが第1弾として、この本丸であり一番難しい『スタートアップ支援』にチャレンジすることを、リーグとしても全力でサポートしたい。秋田での成功事例や知見を全国のクラブへシェアし、全国で新しい地域創生の形を広げていきたいと考えています。」
秋田ノーザンハピネッツ “グローカル・スタートアップ”支援基金 概要
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募集要項 |
地域の社会課題解決に取り組む、今後10年以内に全国規模または海外に展開できる見込みのある事業プラン。対象分野は不問。 |
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応募資格 |
以下を満たす若手起業家によるスタートアップ: |
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賞の内容 |
公益財団法人日本フィランソロピック財団が主催し、応募の中から優れた事業プランを 1 件表彰し、表彰状と副賞として賞金(1件 1,000万円)を授与します。 |
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スケジュール・応募方法 |
・募集期間:2026年4月8日(水)~5月31日(日) |
【基金の運営】
■ 主催:公益財団法人日本フィランソロピック財団
■ 企画・運営協力:秋田ノーザンハピネッツ株式会社
■ 広報協力:公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
事業自体に価値があり、結果として社会に貢献し、世界を狙えるものであれば、ジャンルは問いません。
幅広く素晴らしい挑戦をお待ちしています。










































