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【試合結果】4/8(水)第30節 VS 横浜ビー・コルセアーズ@横浜BUNTAI

 


りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第30節

秋田ノーザンハピネッツ VS 横浜ビー・コルセアーズ
4月8日(水)19:05試合開始
会場:横浜BUNTAI

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スコア

秋 田  17 【1Q】 24   横浜BC  
24 【2Q】 25
22 【3Q】 28
11 【4Q】 15
74    92
   

試合ハイライト

 

バスケットLIVE

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試合後のミック・ダウナーHCの会見

<試合の総括>
皆さんの前で言葉にできないくらい、怒りというか、すごくストレスを感じる試合でした。
ゲームプランを立てた中で、選手たちが遂行しきれなかった。
ディフェンスの部分もそうですし、オフェンスの部分でも自分たちが発揮したいと思っていたところをしっかり遂行できませんでした。

シーズン中盤、CSに出場できないことが決まった時に、チームとして別の目標を決めました。
一試合一試合のプロセス、勝つまでのプロセスを大事にしようという話をしています。
シーズンの終わりが近づくにつれて選手一人ひとりが考えることもあると思いますが、バラバラになるのではなく、チームとして戦わなければいけません。
そこをまとめることはヘッドコーチとしてのチャレンジです。
私たちはまだチームとして諦めていませんし、一試合に対して向かっていく姿勢がある限り、希望はあると思っています。
ファンのため、チームのため、自分たちのために戦いたいというビジョンは失っていないと考えています。

試合後の中山拓哉選手のコメント

横浜までたくさんの秋田のファンの方々が観に来てくださっている中で、このような試合をしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今日は「入りを良くしよう」というところで臨みましたが、まず僕のパスミスから始まってしまったのがチームにとってすごく良くなかったなと感じています。
マインドとして、「ディフェンスで相手に好きにさせない」というところにもっと責任を持ってやらなければなりません。
ミスをしようと思ってしている選手はいませんし、ディフェンスもみんな頑張ってはいますが、僕個人としてすぐに変えられるのはディフェンスの方にあると思っています。
秋田が今までどうやって戦ってきたか、勝っている試合も良いディフェンスから良い流れが生まれているので、そのマインドをチームとしても持たなければなりません。
入りこそ、一人ひとりがディフェンスに責任を持ち、オフェンスではターンオーバーをせずシュートで終わることを徹底していきたいです。
なかなか勝てず、チームとしても下を向いてしまいそうな状況ですが、僕も長く出ている分、少しでもみんなが良い状態、気持ちで同じ方向を向けるようにやっていかなければならないと強く思っています。

(B1個人通算300回3Pシュート成功について)
今シーズン、ミックからは「打てるタイミングで打て」と言われていて、その結果だと思います。
ただ、チームが勝つことがすべてなので、記録ではなく「勝つこと」に目的を合わせて一つでも多く勝ちたいです。
記録は正直どうでもいいです。

ゲームフォトギャラリ

 
 
 
 
 
 
 
     

撮影:佐藤淳子
 

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