MENU

秋田ノーザンハピネッツ

AKITA NORTHERN
HAPPINETS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【2025-26シーズン終了報告】秋田市長を表敬訪問しました

【2025-26シーズン終了報告】秋田市長を表敬訪問しました

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。

本日5月13日(水)に、代表取締役社長水野勇気、ミック・ダウナーヘッドコーチ、田口成浩選手、元田大陽選手、そして通訳として小高行雄統括マネージャーの5人が、2025-26シーズン終了のご報告のため、秋田市の沼谷純市長を表敬訪問いたしました。

代表取締役社長 水野勇気 挨拶

秋田ノーザンハピネッツ16年目のシーズンを終えましたが、非常に厳しいシーズンとなりました。
結果、10勝50敗でリーグ最下位ということで、本当に怪我人がずっと続いたり、なかなか全員で戦うことができない、本当に難しいシーズンでした。
ただ、そんな中でも本当にファンの皆さま、市民の皆さまには最後まで応援をしていただいて、本当に温かい声援をいただきました。本当にありがとうございました。
また、秋田市の職員の皆さまにも日頃からいろんな形で秋田ノーザンハピネッツを支えていただいております。

今シーズン、本当に悔しい結果となりました。
来シーズンはBプレミアという新しいフォーマットで戦いますので、そこでしっかりリベンジの準備をして、来シーズンはより多くの勝利、特にホームゲームにおいてさらに勝利を届けられるよう頑張ってまいりますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします。

ミック・ダウナーヘッドコーチ 挨拶

水野社長が申し上げたように、今シーズンはすごくタフなシーズンになりました。
結果に対して自分たちはもう言い訳はできませんので、しっかり受け止めて、今シーズン学んだ反省、学べることを学んで、来シーズンに繋げていきたいと思っています。
外国人として私は秋田に住んで3年目になりますが、本当に秋田は素晴らしいと思いますし、海も山も本当に素晴らしいです。
住んでいても本当に過ごしやすいところですので、新しく入ってきた外国籍選手がいても、やはり秋田のここが良い、あそこが良いだとか、こういう文化が素晴らしいよということを教えて生活していますので、本当に外国人にとっても素晴らしい環境だと思っています。

秋田ノーザンハピネッツの一員として遠征でもいろんな場所で試合をしますが、その遠征先までも秋田のピンク色のファンの方々が足を運んで我々を応援してくださっています。
本当にサポートになっていますし、本当にありがたいですし、その恩返しをしなくてはいけないと思っています。
そしてそのような秋田ノーザンハピネッツファンの皆さんのためにも、やはり自分たちがしっかりチームを立て直して、秋田はこういうところなんだ、素晴らしい人がいるんだということを、バスケを通して表現できたらと思っております。

最後に、先週末ファン感謝祭を開催させていただきました。
そこでは、何人ものファンの皆さんが足を運んでくださり、ファンの皆さんが選手と交流し、小さな子どもたちからおじいちゃんやおばあちゃんまでが嬉しい笑顔になっているところを見ました。
勝敗はもちろんですが、やはり秋田ノーザンハピネッツという存在がこの秋田市民、秋田県民にとってどういう存在なのかということを再認識させられました。
秋田ノーザンハピネッツファンのためにも、秋田のためにも戦っていきますので、引き続きサポートをよろしくお願いいたします。

田口成浩選手 挨拶

2人から話があったように、本当に悔しいシーズンになりました。
16シーズンで最も悪い結果になってしまい、個人としても怪我をしてしまってコートで貢献できないまま終わってしまったのは本当に悔しく思っています。
ただ、私はどちらかというとすごくポジティブな性格でして、やはり過去はもう振り返ってもしょうがないと思っています。
これからの秋田ノーザンハピネッツの明るい未来、そして秋田の明るい未来のために今できることを、何事も無駄にせず、しっかり準備してまいります。
今後の秋田ノーザンハピネッツの大逆襲を期待していただけたらなと思っております。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

元田大陽選手 挨拶

今シーズンは勝てないシーズンでしたが、それでも60試合を戦い抜けたのはファンの皆さまのおかげだと思います。
来シーズンこそはファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、秋田の皆さまに勝利を届けて、秋田を盛り上げていけたらと思っています。
引き続き応援をよろしくお願いします。

秋田市 沼谷純 市長 ご挨拶

今お話しいただいた通り、確かに今シーズンは結果としては厳しいシーズンだったのだと思います。
当然プロの皆さまに私が言うまでもありませんが、どういう世界、どういう競技、どういうスポーツでも、必ず良い時と悪い時があります。
プロバスケに限らず野球でもサッカーでも、常に勝ち続けるチームがあるわけではありません。

ただ、その中でも秋田ノーザンハピネッツは本当に秋田の市民・県民の皆さまから愛されています。
勝っても負けても応援に来てくれる、応援し続けてくれるという、この秋田に根付いたチームだと思っております。
結果は結果ですが、むしろ新しいBプレミアが始まる前のシーズンにこういう結果が出たことは、逆にその新しいリーグに向かって、もう一度チームを鍛え直して戦っていくという良い機会になったのではないかと思います。
我々は新しい最上位のリーグでもしっかり戦い続けられるチームなんだということを、次のシーズンから証明していくためにも、このシーズンは苦しかったと思いますが、この苦しさをバネにしていただければなと思います。

また県民・我々秋田市民も応援をしている中で、新しいアリーナもできます。
そこには県民・市民の期待も思いもこもっています。
新しいアリーナができて、そのアリーナで県民・市民あるいは県外の方々も含めて大いなる興奮と感動を巻き起こすような、熱い戦いをしていただきたいです。
本当に応援しておりますし、私も一ファンですので、ぜひこれから引き続き、このオフの間にも練り直していただいて、次のシーズン頑張ってください。
新しいリーグに東北からは秋田と仙台の2チームしか参入しません。
東北を背負うという誇りと矜持を持って頑張っていただければなと思っております。
引き続き頑張ってください。期待しております。


2025-26シーズンも多大なるご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
秋田の皆さまにハッピーとワクワクをお届けできるクラブを目指してこれからも活動してまいります。

引き続き、秋田ノーザンハピネッツへの熱く温かいご声援をお願いいたします。