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【秋田ノーザンハピネッツ×JR東日本秋田支社】JRE POINTによる「こども食堂」への寄付実証実験ご報告ならびに贈呈式を実施しました

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。

秋田ノーザンハピネッツは、今後の秋田県のこども食堂の発展を目指し、2025年9月25日に東日本旅客鉄道株式会社秋田支社さまと「こども食堂に関する連携協定」を締結しました。
本取組みの一環で、JRE POINT会員さまが保有するポイントを寄付していただき、こども食堂「みんなのテーブル」の運営に活用する実証実験を実施し、実施期間が終了しましたのでご報告いたします

【実証実験について】
(1)実施期間 : 2026年2月2日(月)~3月30日(月)
(2)活用方法 : こども食堂「みんなのテーブル」の運営資金として使用
(3)寄付結果:
・寄付総額:1,025,188ポイント(1,025,188円)
・寄付件数:3,935 件
(4)寄付をいただいた皆さま:秋田県内をはじめ、JR東日本エリアを中心とした全国のJRE POINT会員さま

また、寄付金の寄贈式も実施しましたのであわせてお知らせします。

東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 秋田支社長 小泉暁さま

弊社は、秋田ノーザンハピネッツさまと昨年9月25日にちょうどこの場所で「こども食堂に関する連携協定」の締結をさせていただきました。そこから約半年、この取り組みの1つとして、今年の2月2日から3月31日までの2か月間、JR東日本のポイント制度であるJRE POINTのウェブサイト上で、このポイントを活用した寄付の実証実験を展開いたしました。

2か月間実施いたしまして、JRE POINTの会員の方々に秋田ノーザンハピネッツのこども食堂「みんなのテーブル」の運営費用として寄付を募集させていただいたところ、合計で1,025,188ポイントが集まりました。1ポイント1円換算でございますので、同じ金額のご寄付が集まったということでございます。件数で言いますと3,935件ということで、大変多くの方々にご協力、ご寄付をいただくことができました。

会員属性を調べてみると、秋田ノーザンハピネッツさまのブースターの方々をはじめ秋田県内の方はもちろんですが、約7割以上の方々が首都圏からということで、JR東日本エリア、またそれも飛び出して多くの皆さまからこの事業に対して共感をいただき、ご寄付をいただけたという風に考えております。本当にありがとうございました。

今回の取り組みを通し、「みんなのテーブル」の取り組みを秋田から全国に幅広く周知できるよう、プレスリリースはもとより、当社のさまざまな媒体、SNSを中心に広く発信をさせていただきました。また、秋田ノーザンハピネッツさまにもSNSでの発信はもちろん、CNAアリーナ☆あきたをはじめとしたホームゲーム会場などで広く情報発信をしていただいたことで、ブースターの方や、秋田ノーザンハピネッツの試合会場に足を運んでいただいた方々にも幅広く認知され、ご寄付につながったと思っております。

今回は2か月での期間でしたが、この得られた成果や学びは、引き続き今後の施策に活かしてまいります。当社といたしましては、秋田支社からも引き続き地域を元気にするという目標のもと、秋田ノーザンハピネッツの皆さまと連携しながら、地域に根ざした温かく楽しいコミュニティづくりに貢献してまいります。

秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野勇気

まずはじめに、JR東日本秋田支社の小泉支社長、JRE POINTを活用した寄付実証実験を行っていただきありがとうございました。また、先ほどお話がありました通り、多大なるご寄付が集まりまして、この取り組みにご協力をいただいたJRE POINT会員の皆さまにも、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

秋田ノーザンハピネッツは、こども食堂を日本のプロスポーツチームとして初めて開設し、現在5年目を迎えております。元々秋田市広面の方でスタートし、昨年9月には2店舗目となる「秋田ノーザンゲートスクエア店」をスタートしました。2つのこども食堂の累計で2万2,000名を超える方にご利用をいただいております。

今回、このありがたいご寄付をこのこども食堂の運営にあてさせていただきます。ここ最近は特に物価の高騰などがある中で、こども食堂運営もやはりコストが以前よりも増加しています。利用者の方々にとっても、物価高で大変だと思いますので、我々はこの事業の運営を持続可能なものにしていくということをこれからも目指し、長く続けられるよう取り組んでまいります。引き続きどうか、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。ありがとうございました。

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