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早稲田大学にて岩屋頼選手・堀田尚秀選手の「ドラフト指名挨拶会見」が行われました

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。

本日、早稲田大学にて、#18 岩屋頼選手と#7 堀田尚秀選手の「ドラフト指名挨拶会見」が行われましたのでお知らせします。
会見内では、秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野勇気より、両選手との選手契約合意についても正式に発表させていただきました。

 

早稲田大学バスケットボール部 藤田誠部長 ご挨拶

この度、早稲田大学から2名のプロ選手を輩出できることは、本学のバスケットボールに関わる全ての者にとって大きな誇りです。
Bリーグとして初めてドラフト制度が導入された年において、指名を受けたのはわずか11名でした。
その狭き門を、岩屋選手と堀田選手の2名が突破したことは、大変名誉なことであると感じております。

私は部長という立場上、毎学期彼らの学業成績を確認しておりますが、両名とも非常に優秀な成績を収めていました。
まさに「文武両道」を体現して、このプロの世界へと足を踏み入れることになります。

プロである以上、卓越したプレーを見せるのは当然のことです。
それに加えて、コート外でもファンや地域の方々に愛され、子どもたちから心から尊敬されるような、そんな魅力ある選手へと成長してほしいと願っております。

早稲田大学バスケットボール部 倉石平ヘッドコーチ ご挨拶

このような夢のような記者会見の場を設けられたことを、非常に幸せに感じております。
Bリーグ史上初となるドラフト会議において、本学から2名もの選手が指名を受けたことは大変名誉なことであり、私自身のこれまでの人生の中でも、指折りの幸せな瞬間です。

岩屋選手は1年次から試合に出場しており、当初から即戦力としてチームを支えてくれました。
ポジションはポイントガードですが、最終的にはシューティングガードも兼任させる形をとりました。
彼はガードでありながら、非常に攻撃的なマインドを持ったプレーヤーです。
どのようなスタイルのバスケットにも適応できる高いアジャスト能力を持っているため、プロの舞台でも大いに期待しています。

堀田選手は、1年次から「シュートが上手い」という定評がありましたが、当時は体力面やフィジカルの強さ、ディフェンス力に課題がありました。
そのため起用が難しく、4年間のうちの3年半ほどはベンチに座っている時間が続いた選手です。
しかし、彼の類まれなシュート力をどう活かすか模索していたところ、4年次の夏、岩屋選手たちが3x3の活動などでチームを離れた期間に、彼を長時間起用する機会がありました。
そこで手応えを感じるプレーを見せてくれ、一躍目立つ存在へと成長を遂げました。

2人には、秋田ノーザンハピネッツでフランチャイズビルダーとなるような活躍を期待しています。
プレーを通じて地域に活力を与え、バスケットボール界全体に大きく貢献できる選手になってほしいと願っています。

秋田ノーザンハピネッツ 代表取締役社長 水野勇気 挨拶

この度、早稲田大学より2名の選手を指名させていただけたことを、大変うれしく思います。
このような素晴らしい選手を育成し、送り出してくださった倉石ヘッドコーチをはじめ、早稲田大学関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

岩屋選手には、ポイントガードとしての大きな可能性を期待しています。
これまで私は、富樫勇樹選手、安藤誓哉選手、大浦颯太選手など、リーグを代表する数多くのガード陣を見てまいりました。
その経験から見ても、岩屋選手は非常に高いスキルを兼ね備えた選手であると確信しています。
秋田の環境でさらなる研鑽を積み、将来はリーグを代表するガードへと成長してほしいと願っています。

堀田選手については、その卓越したシュート力が最大の武器であると考えています。
今後、Bプレミアにおいてオンザコート3というルールが導入される中で、日本人選手が生き残っていくためには、圧倒的な武器を持っていることが極めて重要になります。
堀田選手をしっかりと育成し、リーグを代表するシューターとなれるよう、クラブとして全力でサポートしてまいります。

#18 岩屋頼選手 挨拶

水野社長をはじめとする秋田ノーザンハピネッツの関係者の皆さま、ドラフトで指名していただきありがとうございます。
目標としていたプロの舞台を秋田で始められることを、本当に嬉しく思います。

大学3年生の頃に3x3に関わらせてもらい、それを機に、今評価していただいている得点力が身についたと思っています。
先ほど、倉石ヘッドコーチが僕の評価をしてくれましたが、なかなか直々に「幸せ」という言葉を聞くことはないので、この4年間頑張って良かったと改めて思っています。

小・中・高・大とバスケットを続けられたのは、指導者の方々、そして家族のおかげです。
本当に感謝を伝えたいです。
感謝を言葉で伝えることも大切ですが、僕自身はプレーや結果で見せる方が恩返しにふさわしいと思っているので、これから秋田の地で活躍して、徐々に恩返しをしていきたいです。

#7 堀田尚秀選手 挨拶

指名していただいた秋田の関係者の皆さま、ありがとうございます。
そして早稲田大学の関係者の皆さんにも感謝しています。

僕は大学でバスケットボールを続けるか悩んでいた時期もありましたし、最初からプロになりたいとずっと考えていたわけではありませんでした。
身体能力の面や、自分の弱点が多いなと感じていたからです。
ですが、2年生の序盤で怪我をして、チームが2部に降格してしまったシーズンを自分は見続けることしかできず、その時の悔しい気持ちと、「挑戦し続けるチャンスがあるなら、自分がやれるところまでやり切りたい」という気持ちが、Bリーグに行きたいと思ったきっかけでした。

今までは自分がシュートを決めるということばかりを考えていたのですが、早稲田大学に入って「チームファースト」という部分で一番成長できたと思っています。
悔しい思いもたくさんしましたが、自分のシュート力は誰にも負けない自信がありましたし、どんな形であってもチームに貢献したいという気持ちを持っていました。
結果的に、自分のシュートでチームに貢献できたことが、これまで打ってきた1本のシュートとは違う大きな意味を持ちました。

プロの舞台でも、自分のシュートを磨くことは自信を失わずにやり続けたいと思いますし、自分の弱点も受け止めて、コツコツと努力し続けたいと思います。
自分のシュートが流れをつくったり、流れを変えたり、試合を決めたりするようなプレーヤーになりたいです。


 会見終了後は、応援部からのエールを受けました。

 

↓その他写真はこちら↓

 
 
 
 

会見動画全編は秋田ノーザンハピネッツの公式YouTubeで公開予定です。
是非ご覧ください!!

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