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郵便局の無人販売サービスを活用した実証プロジェクト開始のお知らせ
いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
このたび、秋田ノーザンハピネッツでは、日本郵政グループが推進する「ローカル共創イニシアティブ」の一環として、味の素株式会社および日本郵便株式会社と連携し、郵便局の窓口ロビーにおいてフードロス対象商品の無人販売サービスを活用した実証プロジェクトを実施することとなりましたのでお知らせいたします。
本取り組みは、フードロス削減と、弊社が運営する「こども食堂」の支援を両立する「アジパンダ食堂」の仕組みを、郵便局という地域のプラットフォームで展開するものです。
概要
実証期間(予定)
2026年5月12日(火)10時頃~2026年7月31日(金)16時頃
※フードロス対象商品は数に限りがあるため、実証期間中でも在庫がなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください
場所(対象郵便局)
・秋田中央郵便局(秋田市保戸野鉄砲町5-1)
・秋田駅トピコ郵便局(秋田市中通7-1-2)
・秋田明田郵便局(秋田市広面野添130-4)
・秋田広面郵便局(秋田市広面釣瓶町147-1)
※無人販売サービス提供時間は窓口営業時間と同じため、各郵便局によって異なります
実施内容
味の素グループから提供されるフードロス対象商品(賞味期限の迫った商品等)を、上記郵便局内の無人販売スペースにて販売いたします。
本実証での販売収益のうち、8割を弊社が運営するこども食堂の活動原資として活用し、持続可能な運営体制の構築に充てさせていただきます。
各社の役割
・日本郵便:販売プラットフォーム(郵便局ロビー)の提供
・味の素グループ:フードロス対象商品の提供
・秋田ノーザンハピネッツ:販売提携先・こども食堂の運営
プロジェクトの経緯と目的
秋田ノーザンハピネッツでは、SDGs推進の一環として、パートナー企業さまとの協働による社会貢献活動に注力しております。2025年4月より「ローカル共創イニシアティブ(※1)」を通じて日本郵政グループからの社員派遣を受け入れており、今回、その連携の深化として本プロジェクトが実現いたしました。現在、多くのこども食堂はボランティアの方々に支えられて運営されていますが、一方で「運営資金・食材の不足」という課題を抱えています。
本プロジェクトを通じて、こども食堂の取り組みをより多くの方に知っていただくとともに、活動に関わる「関係人口」を増やし、地域全体で子どもたちを支える共助の輪を広げていくことを目指します。
本実証では、地域の皆さまに郵便局で日常的にお買い物をしていただくことで、その収益を弊社のこども食堂運営費に充当いたします。 「アジパンダ食堂(※2) 」の仕組みと郵便局のネットワークを活用することで、地域住民の皆さまが気軽に社会貢献に参加できる環境を整え、フードロス削減と地域コミュニティの活性化を同時に目指してまいります。本プロジェクトを通じ、持続可能な食の支援体制を構築し、秋田のより良い未来づくりに寄与してまいります。
(※1)
ローカル共創イニシアティブ:
日本郵政グループが社会課題に取り組む企業等に社員を派遣し、共同で新規事業を創出する取り組み。
(※2)
アジパンダ食堂:
味の素グループのフードロス対象商品を地域で販売し、その収益を地域のこども食堂へ寄付する、”フードロス削減×こども食堂支援”の両立を目指す仕組み。





































