- NEW
- TEAM
チーム強化に向けた新体制構築のお知らせ
いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
この度、秋田ノーザンハピネッツでは、チーム強化に向けた新体制を構築し、上野経雄ゼネラルマネージャーと衛藤晃平チームオペレーション・ディレクターが就任することとなりましたのでお知らせします。
【ゼネラルマネージャー】上野 経雄(うえの つねお)
■ 生年月日
1989年5月2日
■ 出身地
大阪府
■ 出身校
鹿屋体育大学
■ 経歴
レバンガ北海道 ビデオコーディネーター(2015-16)
女子U17日本代表 世界選手権 テクニカルスタッフ(2016)
レバンガ北海道 スカウティングコーチ(2016-17)
レバンガ北海道 アシスタントコーチ(2017-21)
東京オリンピック 女子日本代表 テクニカルサポート(2021)
日本バスケットボール協会 テクニカルスタッフ、女子日本代表 アシスタントコーチ(2021-23)
群馬クレインサンダーズ アシスタントコーチ(2023-24)
群馬クレインサンダーズ ディレクター兼アシスタントゼネラルマネージャー(2024-26)
秋田ノーザンハピネッツ ゼネラルマネージャー(2026-)
本人コメント
この度、秋田ノーザンハピネッツのゼネラルマネージャーに就任することとなりました。上野経雄です。
ゼネラルマネージャーという大役を託してくださった水野社長をはじめ、クラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。秋田ノーザンハピネッツの一員となることができ、心からうれしく思っています。
秋田県は、「能代」の名に象徴されるように、バスケットボールが深く根づき、数々の歴史を築いてきた地域です。その秋田でクラブの強化を担えることに、大きな喜びと責任を感じています。
これまでクラブに関わってこられた皆さまの思いを受け継ぎ、選手・スタッフ・フロントが一つとなって、秋田の誇りとなるチームづくりに全力を尽くしてまいります。
選手・スタッフが力を最大限に発揮できる「基準・連携・環境」を整えることが、ゼネラルマネージャーとしての私の役割だと考えています。勝負にこだわり、日常の基準を高め、お互いを支え合う。その積み重ねが、勝利につながると信じています。
クラブが掲げる3つの理念の一つである「オラホイズム」を大切にし、秋田ブースターの皆さまの熱い声援を力に変え、一つでも多くの喜びをともに分かち合えるよう、覚悟を持って取り組んでまいります。
今後とも、秋田ノーザンハピネッツへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
【チームオペレーション・ディレクター】衛藤 晃平(えとう こうへい)

■ 生年月日
1982年12月27日
■ 出身地
大阪府
■ 出身校
金沢大学
■ 経歴
金沢大学 ヘッドコーチ(2006-08)
常葉学園浜松大学男子 アシスタントコーチ(2008.4-12)
Manchester Millrats アシスタントコーチ<PBLアメリカ独立リーグ>(2008.1-3)
富山グラウジーズ アシスタントコーチ(金沢大学男子ヘッドコーチ兼任)(2009-10)
富山グラウジーズ ヘッドコーチ(2010-11)
新潟アルビレックスBBラビッツ アシスタントコーチ<WJBL>(2011-13)
新潟アルビレックスBBラビッツ ヘッドコーチ<WJBL>(2013-15)
バンビシャス奈良 ヘッドコーチ(2015-17)
香川ファイブアローズ ヘッドコーチ(2017-19)
アースフレンズ東京Z ゼネラルマネージャー(2022-23)
アースフレンズ東京Z ゼネラルマネージャー兼ヘッドコーチ代行(2022.11-23)
アースフレンズ東京Z ヘッドコーチ(2023-24)
秋田ノーザンハピネッツ チームオペレーション・ディレクター(2026-)
本人コメント
この度、秋田ノーザンハピネッツのチームオペレーション・ディレクターを務めさせていただく衛藤です。
歴史ある秋田ノーザンハピネッツの一員となれますことを大変光栄に思います。
私の役割は、上野GMが描くクラブの確固たるビジョンを現場レベルで具現化し、チームが常により良いパフォーマンスを発揮できる環境を整えることです。GMが目指すチーム創りを下支えし、ダウナーHCをはじめとするチームスタッフが各々の業務に専念し、そしてコートに立つ選手たちが勝利と成長だけに集中できる基盤を陰から作り上げてまいります。
多くの挑戦が待っておりますが、課題を一つひとつクリアし、整え、チーム全員で力を合わせて邁進してまいります。
今シーズン、皆さまとともにひとつでも多くの勝利を分かち合うため、陰の柱として尽力させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 水野勇気コメント
秋田ノーザンハピネッツでは、これまで長らく専任のGMを配置しない体制でチーム編成・運営を行ってまいりました。しかし、Bプレミアへの参入、そして2028年に予定されている新県立体育館(新アリーナ)の完成を見据え、クラブをもう一段階上のレベルへと引き上げ、Bプレミアの舞台で恒常的に勝負できる強固な組織を構築するために、新たな体制へと移行する決断を下しました。
体制変更にあたり、今回GMという大役を託す人物として、上野氏こそが最もふさわしいと確信しております。彼はこれまでBリーグでのコーチ経験や日本代表での実績に加え、直近ではアシスタントGMとしてチーム編成の中枢も担ってきました。彼の持つバスケットボールへの深い知見はもちろんのこと、何より彼と対話を重ねる中で、日常の「基準」を徹底して高め、確固たるカルチャーを築き上げようとする強い情熱に触れ、秋田がこれから向かうべき方向性と深く一致していると感じております。
さらに今回、クラブのチーム強化体制をより盤石なものとするため、衛藤氏にチームオペレーション・ディレクターとして就任していただきました。衛藤氏には、これまでの豊富な経験を活かし、チーム運営の推進や現場のサポートを通じて、上野GMと強力なタッグを組んでいただきます。
上野GMが描く編成や戦略と、それを下支えする衛藤ディレクターのオペレーションが密に連携することで、選手やスタッフが迷いなく最大限の力を発揮できる環境が構築されると強く期待しております。私自身も代表として、この新たな強化体制がその機能を存分に発揮できるよう、全面的にサポートしていく所存です。
ブースター・ファンの皆さま、パートナー企業の皆さまにおかれましては、チームフィロソフィーの「オラホイズム」を胸に、新体制にてさらなる飛躍を目指す秋田ノーザンハピネッツへ、引き続き熱く温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。
AKITA NORTHERN HAPPINETS





































