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【ご報告】秋田ノーザンハピネッツ×日本赤十字社秋田県支部 パートナーシップ協定を締結しました
いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
この度、秋田ノーザンハピネッツと日本赤十字社秋田県支部さまは、スポーツと赤十字活動の力を融合させ、地域社会へ更なる貢献を果たすことを目指し、「パートナーシップ協定」を締結しました。
本日、締結式を行いましたのでご報告します。
こども食堂の発展に関する連携協定
活動内容(概要)
■ 相互協力のもと共に事業の推進、発展を約する。
■ 秋田ノーザンハピネッツ公認マスコットキャラクター「ビッキー」と「ラーナちゃん」を日本赤十字社秋田県支部の親善大使に委嘱し、各種イベント等へ参加する。
■ 秋田ノーザンハピネッツ所属の選手・関係者は、日本赤十字社秋田県支部が開催する各種イベント等への参加、社会貢献の目的のために行う行事への参加、管内施設への慰問等を行う。
■ 日本赤十字社秋田県支部は、秋田ノーザンハピネッツのホームゲーム等にかかるボランティアとして、管内施設を含めた職員・関係者の派遣を可能な範囲で行う。
秋田ノーザンハピネッツ株式会社 代表取締役社長 水野勇気コメント
秋田ノーザンハピネッツは、「プロバスケで秋田を元気に」を合言葉に、スポーツを通じて県民の皆さまが元気、勇気、希望、誇りを実感できる風土づくりを目指して立ち上がったクラブです。
これまでもこども食堂の運営をはじめ、パートナー企業、行政、大学などの皆さまとの連携を通じて、地域課題の解決や地域活性化に精力的に取り組んでまいりました。
一方、日本赤十字社秋田県支部さまにおかれましては、「苦しんでいる人を救いたい」という普遍的な使命のもと、災害救護活動や救急法等の普及など、人道を基本とした多面的な活動を展開されております。特に昨今の災害対応における被災地に寄り添った迅速な救護活動には、我々としても深く感銘を受けております。
この度の協定に関しましては、双方の使命と理念に深く賛同し、スポーツと赤十字活動の力を融合させることで、地域社会へさらなる貢献をもたらすことを目的としています。
お互いの強みを活かした普及広報活動や共同事業を通じて、命と健康を守る活動をより多くの方に知っていただくとともに、地域全体のアクティブで安全安心な、元気なまちづくりに寄与できるよう、共に邁進してまいりたいと思います。
日本赤十字社秋田県支部 事務局長 佐藤徳雄さま コメント
私ども日本赤十字社では、人間の命と健康、尊厳を守ることを使命として、災害発生時の救護活動をはじめ、救急法などの各種講習の普及や、赤十字奉仕団によるボランティア活動など、様々な人道的な活動を実施しておりますが、秋田ノーザンハピネッツさまにおかれましても、バスケットだけではなくこども食堂や道の駅の運営、企業さまへの支援など、地域貢献の活動を積極的に行われているという風に伺っております。
また、日本赤十字社秋田県支部に対しましても、災害義援金の募金活動や、ホームゲーム会場での赤十字活動の紹介、赤十字キッズタウンへの選手の参加など、多大なご支援をいただいています。
今回の協定の締結を契機に、これまで以上にお互いに協力し合うことで、より効果的に活動を進めていくことができるのではないかと期待しているところです。
今年から来年にかけてはBプレミアが始まる記念すべきシーズンになりますが、日本赤十字社にとっても来年は本社が設立されて150周年、それから秋田県支部が設立140周年という節目の年を迎えます。こうしたタイミングで、多くの県民に愛され情報発信力も高い秋田ノーザンハピネッツさまと連携協定を締結できることは、大変ありがたく思っております。
今後ともお互いに協力し合いながら、秋田の地域力の向上に向けて取り組んでいきたいと考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
締結式終了後、救命講習を実施しました
パートナーシップ協定締結式終了後、日本赤十字社秋田県支部さまから講師を派遣いただき、一次救命処置の講習を実施しました。
秋田ノーザンハピネッツからは、栗原翼選手と元田大陽選手、そしてフロントスタッフが参加しました。
人が倒れているのを見つけた時にどうしたらいいのかということや、胸骨圧迫の方法、そしてAEDの使用方法を学びました。
最後は日本赤十字社公式キャラクター『ハートラちゃん』と一緒に記念撮影。
日本赤十字社秋田県支部さま、ありがとうございました!
AKITA NORTHERN HAPPINETS




































