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秋田県知事を表敬訪問しました

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。
秋田ノーザンハピネッツでは、9月16日(水)に2026-27シーズン開幕前のご挨拶として、秋田県の鈴木健太知事を表敬訪問しましたのでご報告します。

秋田県 鈴木健太知事 表敬訪問

代表取締役社長 水野勇気

我々がここ5年ほどかけて参入を目指してきた「B.LEAGUE PREMIER」がいよいよ開幕を迎えます。
今シーズンからは秋田と仙台がBプレミアのステージに立ち、全国26クラブが集う非常にレベルの高いトップリーグで日本一を争うことになります。
秋田ノーザンハピネッツにおきましては、9月26日のアウェー仙台戦で開幕を迎え、ホーム開幕戦は10月8日(木)、初めて平日夜に開幕戦を開催いたします。
レギュラーシーズン60試合(うちホーム30試合)が来年5月まで行われますが、昨シーズンは大変悔しい思いをしましたので、今シーズンは1試合1試合全力で戦い、勝ち星を積み重ねてプレーオフ進出、そして優勝を目指してチーム一丸となって戦ってまいります。
秋田県民の皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

ミック・ダウナーヘッドコーチ

昨シーズンは悔しい結果となりましたが、多くの課題と強みを再確認し、学びを得たシーズンでもありました。
単に「プレーオフに出て勝つ」と言うだけでなく、日々の練習や準備段階のプロセスを大切にし、勝利のカルチャーを築いていきたいと考えています。
今シーズンは新たな選手、スタッフ、マネジメント層を迎え、チーム全体の力を強化しました。
Bプレミア初年度として、秋田を代表して全国で戦えることを誇りに思い、熱意を持って取り組んでいきます。
2年後に完成予定の新アリーナも見据え、勝利を重ねることで秋田の皆さまに笑顔と感動を届けられるよう全力で戦います。

キャプテン 田口成浩選手

Bプレミア開幕は新たなチャレンジだと捉えています。
日程や移動など全選手にとって初めての経験となりますが、昨シーズンの悔しさを糧に1つでも多くの勝利を挙げ、県民の皆さまに元気や活力を与えられる姿をお見せしたいです。
個人としても復帰からのスタートとなりますので、3Pシュートをたくさん決めて、ファンの皆さまと一緒に「おいさー!」のかけ声を響かせられるよう頑張ります。
開幕戦はライバルである仙台とのアウェー戦ですので、バチバチ戦って勝ち星を奪いたいと思います。
期待してください!

副キャプテン 赤穂雷太選手

田口選手が言った通り、ルール変更に伴い僕自身の役割も外国籍選手とのマッチアップなどが増えてハードになりますが、その分非常にワクワクしています。
昨年の悔しさを晴らすため、ブースターの皆さまに1勝でも多く勝利を届けられるよう、ハードにプレーします。まずはコンディションを万全に整え、全60試合を走り切りたいと思います。
今シーズンも応援よろしくお願いいたします。

秋田県 鈴木健太知事

日頃から秋田県民に感動を与え、子どもたちに夢を与えてくださっていることに心より感謝申し上げます。
全国26チームしか参入できない国内最高峰の「B.LEAGUE PREMIER」に秋田代表として秋田ノーザンハピネッツが入るということ自体、非常に誇らしいことです。
昨シーズンの悔しさを糧に、新リーグ開幕を機にぜひ巻き返して県民を笑顔にしてください。
厳しい観客動員基準などもあるかと思いますが、2年後の新アリーナ完成も見据え、平日開催の集客などにも挑みながらさらにチームを盛り上げていってください。
県としても力強く応援しております。ご健闘をお祈りいたします。

【ホーム開幕戦】10月8日(木)vs.川崎ブレイブサンダース

ホーム開幕戦 川崎ブレイブサンダース戦