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サキホコレの稲刈りに参加しました!<HAPPY TOGETHER ONEプロジェクト>

いつも熱く温かいご声援をありがとうございます。

9月18日(金)に、JA全農あきたさま、JA秋田おばこさま、大曲農業高校さまと秋田ノーザンハピネッツで共同実施している『HAPPY TOGETHER ONE』プロジェクトの一環として、秋田米「サキホコレ」の稲刈りに参加しました。

秋田ノーザンハピネッツからは、同クラブ所属レスリング競技の岩澤希羽選手と、マスコットキャラクターのビッキーが参加しました。

バインダーでの稲刈りと稲架掛けを体験!

今年はバインダーでの刈り取りと、鎌を使っての手刈り、刈り取った稲を天日干しにする「稲架掛け(はさがけ)」作業を体験しました。

まずは岩澤選手がバインダーを使っての刈り取りに挑戦!
初めての機械操作に苦戦しつつも、刈り取られた稲が自動で束になって出てくる様子を確認しながら、丁寧に作業を進めました。

バインダーでの刈り取り

バインダーでの刈り取りの次は、鎌を使っての手刈りに挑戦。
大曲農業高校の生徒さんと一緒に1束1束丁寧に刈り取りました。

鎌での手刈り体験

続いて、束になった稲を干していく稲架掛け作業を行いました。
生徒の皆さんと協力しながら、美味しいお米になるよう願いを込めて、一つ一つ丁寧に掛けていきました。

稲架掛け作業
稲架掛け作業の様子

ビッキーも生徒の皆さんと一緒になって作業のお手伝い!
稲架掛けのやり方を指導してくださった先生からは、上達しているとお褒めの言葉もいただきました。

ビッキーと集合写真

天候にも恵まれ、約2時間、みんなで一生懸命稲を刈って汗を流しました。

今年も美味しいサキホコレを食べて、日本一のチームを目指して頑張ります!
皆様もサキホコレを食べて、全力の応援をよろしくお願いいたします!

JA全農あきたの皆さま、JA秋田おばこの皆さま、大曲農業高校の生徒の皆さま、ありがとうございました!

『HAPPY TOGETHER ONE』プロジェクトとは

この企画のきっかけは「821」。
秋田ノーザンハピネッツ「82」が日本「1」を目指すという数字の「821」と、秋田米“サキホコレ”の系統名「秋系821」が同じ数字であることから始まりました。

このご縁をきっかけに、令和3年度より、JA全農あきたさまと秋田ノーザンハピネッツは、JA秋田おばこさま、大曲農業高校さまとともに『HAPPY TOGETHER ONE』プロジェクトと題し、様々な取り組みを共同で行っております!

「サキホコレ」の田植えや稲刈りなどの農業体験を行い、サキホコレをはじめとする秋田米の知名度を全国に広げていくことのほか、収穫したサキホコレを秋田ノーザンハピネッツの選手へご寄贈いただき、クラブを支援していただいております。

JA全農あきた