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【試合結果】10/21(水)vs.広島ドラゴンフライズ@広島グリーンアリーナ
りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン
秋田ノーザンハピネッツ
vs.
広島ドラゴンフライズ 10月21日(水)19:05 試合開始
会場:広島グリーンアリーナ
試合結果(スコア)
試合ハイライト
ミック・ダウナーHC 試合後会見
まずは無敗を維持している広島におめでとうと伝えたいです。本当に素晴らしいチームですし、自分たちのアイデンティティが非常にしっかりと確立されていると感じました。
今日の試合は、リバウンド面で大きな差が出ました。もちろん広島のリバウンドに対する強さや意識をリスペクトしていますが、秋田としては5番ポジションの外国籍選手を欠いている状態だったため、リバウンド面でかなり苦しい戦いになりました。特にエヴァンス選手に多くのオフェンスリバウンドを奪われてしまったと感じています。チームとしてフィジカルに戦うことができませんでしたし、リバウンドの場面でファウルが非常に少なかった点からも、もっとフィジカルに体を張ってプレーしなければいけなかったと思っています。
フィールドゴールの成功率自体は、2ポイントも3ポイントも両チームで大きな差はありませんでした。ただ、最も目立った差であり改善しなければいけないのが、ペイント内での失点とセカンドチャンスでの失点です。
オフェンス面に関してはペース自体は悪くありませんでしたし、第3クォーターも良いシュートは打てていたので、単にシュートを外してしまった時間帯だったと捉えています。ハーフタイムには「シュートが入らない時間は来るかもしれない。そういう時こそディフェンスで踏ん張り、ストップをかけなければいけない」と選手たちに伝えましたが、体現することができませんでした。この試合の映像をしっかり見直して学び、次のホームゲームで勝利できるよう頑張っていきたいと思います。
ヤニー・ウェッツェル選手 試合後コメント
非常にフィジカルな展開の試合でした。立ち上がりは力強く入ることができたと感じています。アップテンポにプレーでき、相手の重さを突いてダメージを与えることができました。
しかし、ディフェンス面では高いパフォーマンスレベルを維持し続けることができませんでした。特に相手に許してしまったオフェンスリバウンドが響きました。第3クォーターで自分たちのシュートが落ちてしまい相手にリードを許すと、そこから挽回し切れなかったので、フィジカルの勝負において力不足だったと感じる試合です。
第3クォーターで20点差近くまで広げられてしまいましたが、8本ぐらいオープンで打てたシュートがあったと思います。たらればですが、もしそのうち半分でも沈められていれば一気に差は縮まり、どちらが勝つか分からない白熱した試合になっていたはずです。問題だったのは、その局面でお互いに点を取り合う展開になってしまっていたことです。自分たちのシュートが決まらない時間帯こそ、ディフェンスで踏ん張って相手の勢いを止められるように改善しなければなりません。
アウェーでの2試合を通して痛感したのは、チーム全員が健康であることがどれほど重要かということです。健康なチームこそがこのリーグで最も多くの勝利を手にしますし、外国籍インサイド陣を欠いた状態で戦うのは本当にタフなことです。
次のホームゲームに関しては、またホームのブースターの前でプレーできるのがとにかく楽しみです。最初のホーム2試合でも4,000人以上の観客が集まってくれて本当にすごい雰囲気でした。背中を押してくれるあのアリーナのエネルギーの中でプレーできるのは最高の原動力になりますし、ファンのみんなが心から楽しめるような良いパフォーマンスをお見せして勝利を届けたいと思います。
AKITA NORTHERN HAPPINETS












































