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【試合結果】10/26(月)vs.京都ハンナリーズ@にっしんでんきアリーナ京都

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りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン

秋田ノーザンハピネッツ
vs.
京都ハンナリーズ
10月26日(月)19:15 試合開始
会場:にっしんでんきアリーナ京都(京都市体育館)

試合結果(スコア)

AWAY 秋田
71 - 79
HOME 京都
秋田 Q 京都
18 1Q 14
17 2Q 22
19 3Q 23
17 4Q 20

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試合ハイライト

ミック・ダウナーHC 試合後会見

ターンオーバーからの失点とセカンドチャンスの得点が、相手が45点でうちは14点、その差で負けたと思っています。第3クォーターで競っていた状態でしたし、フィールドゴールの確率を見ると相手よりシュートが入っていました。もちろん京都のディフェンスが良かったですし、ターンオーバーをさせるようなディフェンスをしていました。それでも私たちはターンオーバーが多すぎました。そしてリバウンドもとられすぎました。これから学んで成長していかないといけないと思っています。

岩屋頼選手 試合後コメント

僕の肌感では終始相手のリズムでバスケをやっている感じがして、しっかりちゃんと相手のやりたいことをやられて負けたなという感じでした。僕自身はセカンドユニットで出ているガードとして、スミス選手と一緒に出ている時は、もう少し僕がボール運びをして、スミス選手を最終手段として使うくらいのイメージでオフェンスを組み立てた方が良かったかなと思います。でもスミス選手もエースとしての自覚があると思うので、劣勢な時に「自分がやらないと」という気持ちがあります。そこは僕もこれからの試合で「任せてもらえるような信頼」をスミス選手から勝ち取るというのがまず1つの課題としてあります。

あとはミスが続いたりした場面で、僕が出ている時は僕がボール運びをするようにしたのですが、スミス選手が1ガードの時にかなりディナイされて、他の人にボールを運ばせてミスを誘発されるという、それが多分京都のやりたかったことだったと思います。僕のワンガードで出ている時は、もうちょっとスミス選手とは違うリズムでプレーできたら、良い流れに持っていけたのかなという気持ちがあります。

オフェンスでは、チャンスがあったらとにかく打つということを考えていました。この前の横浜BC戦で1本3Pシュートを打ったのですが、あのシュートはもう「打つ」と決めていたシュートでした。ちょっとタフショットではあったのですが、自分で打とうと決めているシュートは自信を持って打てているし入るという手応えがありました。だから今日も「思い切り打つと決めて打とう」と考えていて、それで1本目を決め切れたので、そこはやりたかったことができて良かったです。

ペイントエリアへアタックしたドライブは、僕がボールキャリーしていてベースライン側にドライブした時、相手の選手がトラップに来ようとしているのが見えました。あそこで止まったらトラップされてしまうと思ったので「思い切り抜こう」と仕掛けたらうまく抜けました。最後のフィニッシュもブロックに来たのが見えたので、クラッチしてかわして決められたのは良かったです。

次はホームに戻ります。もちろんスカウティングはやっているのですが、それよりも試合の中で相手にアジャストして良い攻め方をするということを意識したいです。今日は田口選手ぐらいしかしっかり3Pシュートを決めきれていませんでした。しかし良いシュートを打てているシーンは多かったです。そこを決め切れるようにすることと、「入らないから」と変なプレッシャーを感じずに打ち続けられるメンタルをみんなが持てるような良いパスを捌いて、確実に良い流れを持ってこれるようにしたいと思います。

10月30日(金)・11月1日(日)vs.アルティーリ千葉

アルティーリ千葉戦