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【試合結果】10/30(金)vs.アルティーリ千葉@CNAアリーナ☆あきた
りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン
秋田ノーザンハピネッツ
vs.
アルティーリ千葉 10月30日(金)19:30 試合開始
会場:CNAアリーナ☆あきた
試合結果(スコア)
試合ハイライト
ミック・ダウナーHC 試合後会見
試合後、ロッカールームでチームに「どんな場面でもショートカットをしてはいけない」と伝えました。例えば、得点を決めた後セレブレーションをしている間に、相手に素早いインバウンドからそのまま得点を許してしまいました。オフェンスでハードに戦って取った得点も、次のディフェンスへの切り替えが遅ければ台無しになってしまいます。また、サイドラインからのスローインでもセットアップが遅れ、悪い位置でボールを受けてターンオーバーにつながりました。これらは自分たちでコントロールできることです。
ディフェンスでも、相手にはD.J・ニュービル選手のような素晴らしい選手が揃っています。スクリーンを愚直に追わずにショートカットをしてしまったり、声でのコミュニケーションが足りずにオープンシュートを打たれたりしました。
第1クォーターは、準備してきたゲームプランに対して、アグレッシブさが足りませんでした。ボールへのプレッシャーが弱く、オフボールのポジショニングも悪く、第1クォーターだけで3ポイントを6本決められました。守備の強度が低すぎたと思います。特に自分たちのホームコートで、このような出だしは許されません。第2クォーター以降は持ち直しましたが、相手は試合全体で3ポイントを45%決めており、出だしで相手に乗られたことが試合のリズムを決めてしまいました。スタートの重要性を痛感しています。
細かいミスや隙の積み重ねが勝敗を分けました。近差のゲームを勝ち切るチームになるために、チーム全員で改善していきます。
マーク・スミス選手 試合後コメント
タフな負け方をしてしまいました。ブースターの皆さんの前でどうしても勝ちたい試合でしたが、勝利を届けられず、非常に悔しいです。
相手のディフェンスが良く、さまざまなカバレッジを混ぜてきたので、オフェンスは難しかったです。ハードにプレーしましたが、試合の終盤は相手のほうがタフなシュートを決めきりました。ポイントガードとして、今夜のターンオーバー6本は受け入れられない数字です。ボールを大事にして、ペイントタッチを増やし、チームのために良いプレーをクリエイトしていかなければなりません。
後半は、ウェッツェル選手にボールを集めるゲームプランで、彼にボールが渡ったときはオフェンスの流れが良かったと思います。ただ、大事な場面でのターンオーバーや小さなミスが響いて負けてしまいました。映像を見返して、この試合から学びます。
フラストレーションが溜まる場面があっても、チームのリーダーの一人として、次のプレーに集中するマインドセットを持たなければいけません。幸い、日曜日にもう1試合あります。ブースターの皆さんのために、エネルギー高くハードにプレーして、勝利につなげたいです。
ゲームフォトギャラリー
撮影:佐藤大貴
AKITA NORTHERN HAPPINETS


























































