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【試合結果】11/1(日)vs.アルティーリ千葉@CNAアリーナ☆あきた
りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン
秋田ノーザンハピネッツ
vs.
アルティーリ千葉 11月1日(日)14:05 試合開始
会場:CNAアリーナ☆あきた
試合結果(スコア)
試合ハイライト
ミック・ダウナーHC 試合後会見
この2試合、本当にがっかりしています。今日に関しては前半のパフォーマンスが悪く、基準を高く保ってプレーすることができませんでした。今日は多くのブースターが見に来てくれたと聞いていましたが、そうした大勢の皆さんの前で悪いパフォーマンスを見せてしまい、本当に申し訳なく思っています。
後半はポジティブな場面もありましたし、そこから学べることも多いと思いますが、今日のプレーの仕方は良くなかったですし、ソフトにプレーしすぎていたと感じています。前半にタイムアウトを取ってディフェンスのカバレッジを変えるなど色々と試してみましたが、前半のうちに遂行し切ることができませんでした。ここから試合の映像をしっかり見直して、どう改善できるかを確認しなければいけません。課題をしっかりチームの成長に繋げられるよう、これから頑張っていきたいと思います。
こうして2試合続けて負けてしまったことは本当に悔しいですし、がっかりしていますが、ここから戦い続けていくしかありません。スカウティングや準備はもちろんしっかり行っていました。GAME1でもA千葉は3Pシュートが非常に好調でしたので、そこに対する準備も進めて臨みました。ただ、今のバスケットボールのルールや環境ではオフェンス側が常に有利な状況にあります。だからこそディフェンスでは全員が同じ意識を共有し、はっきりと大きな声でコミュニケーションを取り合って、素早くリアクションすることが何より重要になってきます。
シーズンは長いですので、チームが一丸となること、そしてお互いを信じ合うことが何より大事だと思っています。オフェンス面に関しては今日も83得点を取れていますし、シュート確率はそこまで良くなく外国籍選手も2人だけという状況でしたが、83点取れたのであれば本来は勝てる試合だったはずです。だからこそ、一番大事になってくるのはディフェンスです。ディフェンスでもっと情熱を持ち、プライドを高く掲げてプレーしなければなりません。
A千葉も難しい状況から秋田に乗り込んできて、この週末で連勝を飾り大きな自信を掴んだはずです。自分たちもディフェンスを改善し、チームが一つになって良い流れを掴み、自信を持ってプレーできるようにしていきたいと思います。
田口成浩選手 試合後コメント
前半の点差がそのまま響いた試合でした。相手のニュービル選手に対してはソフトにプレーしてしまったと思います。タフショットを決められたというより、気持ちよくずっと打たせてしまっていた感覚でした。
ハーフタイムには、この20分間はもう返ってこない、何が悪かったかは各自が感じているはずだから、前半のことは一度忘れよう、と伝えました。あと20分あるので、1つひとつやり切れば勝ちにいける、これだけのお客さんが来てくれている中で、このまま諦めるわけにはいかない、と話しました。ウェッツェル選手も熱く気持ちを出してくれて、もう負けたくないという思いが伝わってきました。
後半は気持ちをぶつけて、諦めない姿勢を出してやるだけでした。空いたら打って、入らなくても全員でリバウンドを獲りにいき、点差を縮めようと戦いました。後半からやり始めるのは反省点ですが、そうした戦い方はできたと思います。
今日は市川團十郎さんにも来場いただき、4,000人を超えるブースターの皆さんが期待して足を運んでくださったと思います。それだけに、この前半の戦い方は本当に悔しいです。一昨日負けてからの今日でしたので、感情を出したいくらい悔しさが残ります。
試合の出だしから100%の気持ちをぶつけるのは大前提です。その先にある細かなプレーを遂行するためには、試合前の準備がすべてだと思います。練習でのミスをそのままにせず、全員で突き詰めて改善していく、その準備の質が今一番大事だと思っています。
ゲームフォトギャラリー
撮影:佐藤大貴
AKITA NORTHERN HAPPINETS


























































