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【試合結果】11/6(金)vs.レバンガ北海道@北海きたえーる

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りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン

秋田ノーザンハピネッツ
vs.
レバンガ北海道
11月6日(金)19:05 試合開始
会場:北海きたえーる

試合結果(スコア)

AWAY 秋田
118 - 123
HOME 北海道
秋田 Q 北海道
39 1Q 31
28 2Q 29
27 3Q 30
24 4Q 33

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試合ハイライト

ミック・ダウナーHC 試合後会見

すごく展開の変わった試合で、フラストレーションの溜まる試合でした。123点も取られてしまい、正直恥ずかしい気持ちです。ただ、オフェンス面に関しては、クラブ史上でも118点取れたことはなかったと思いますし、ここ数試合でオフェンスは良くなってきています。

一方で、第3クォーターの終盤から第4クォーターの頭にかけて、してはいけないターンオーバーが何度かあり、そこで試合の流れが変わってしまいました。第3クォーターの最後の5分で21点を奪われ、そこのディフェンスも悪かったですし、40分間を通してディフェンスが良くなかったと思います。ディフェンスの形を変えたり、選手交代をしたりもしましたが、効果がありませんでした。

試合終盤はオフェンスでも悪いシュートを何本か打ってしまい、北海道はペースの速いチームなので、そこから相手の得意な展開になり、ディフェンスがより難しくなったと思います。ハーフタイムでは、おそらく北海道も「先にディフェンスを頑張った方が勝つ」と同じことを言っていたはずです。

先ほど言った通り、フラストレーションの溜まる試合でしたし、ディフェンス面に関しては恥ずかしい内容だったと思います。

元田大陽選手 試合後コメント

最初にチームで話していたのは、北海道は平均90点以上取ってきて、失点も95点くらいあるという中で、僕たちがディフェンスでしっかり止められれば勝てるというゲームプランでした。ですが、ハイスコアの点取り合いの展開になってしまい、最終的にやられてしまったので、ゲームプランを遂行しきれなかったなという印象です。自分たちが個別に意識していた部分以上に相手のペースが速く、得点を決めた後のちょっとした隙を突かれて走られてしまったのが前半にやられた要因でした。後半はペースを落として止めにかかりましたが、相手のキープレイヤーである富永選手やラモス選手にクリエイトされてしまったという印象です。

富永選手には僕自身もマッチアップしていましたが、前半は結構止められていた印象がありました。周りがヘルプしてくれたりフォーカスしてくれたおかげで助かっていた部分が大きかったです。ただ、いくら良いディフェンスをしても最後にリバウンドを取られてしまったら意味がないので、止めたけれどリバウンドを奪われてしまったのが前半の反省点です。後半はカバレッジを変えていく中でエラーが起きたり、疲労で判断が遅れてイージーにやられてしまったという印象があります。

試合中のディフェンスで意識していたのは、「絶対に止める」という気持ちです。あとは「リバウンドまでがディフェンス」だと思っているので、今日はチームメイトにすごく助けてもらいましたが、僕自身が他の部分でもっと助けられるところがあったと思うので、そこをやりきれなかった悔しさはあります。

明後日にはすぐに信州戦が控えています。僕たちの仕事は「勝つこと」だと思っています。連敗しているこの悪い流れを断ち切れるように、ブースターの皆さんの力を借りて40分間戦い抜いて勝ちたいと思います。

11月8日(日)vs.信州ブレイブウォリアーズ

信州ブレイブウォリアーズ戦

11月11日(水)vs.茨城ロボッツ

茨城ロボッツ戦