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【試合結果】11/8(日)vs.信州ブレイブウォリアーズ@CNAアリーナ☆あきた
りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン
秋田ノーザンハピネッツ
vs.
信州ブレイブウォリアーズ 11月8日(日)14:05 試合開始
会場:CNAアリーナ☆あきた
試合結果(スコア)
試合ハイライト
ミック・ダウナーHC 試合後会見
最後の3~4分、競っている状態でディフェンスで守れていません。いいディフェンスができていた場面もありました。ただ、相手にタフなシュートを打たれたあと、リバウンドを取れずに古川選手に3Pシュートを決められました。もちろんリバウンドも課題だと思っています。さらに、大事な場面でターンオーバーも2回しています。タイムアウト明けには、スミス選手のバックドアからのレイアップなど、いい遂行ができていたセットもありました。それだけに、あの場面でのターンオーバーはかなり痛いです。接戦を落とした一番の原因は、ディフェンスとターンオーバーです。
最後のタイムアウト後にスミス選手がターンオーバーをしたポゼッションは、1点差で負けていて、シュートを決めないといけない場面でした。ウェッツェル選手とスミス選手のピック&ロールを描きましたが、相手のハリス選手がいいディフェンスをして、ターンオーバーになってしまいました。とにかくシュートを決めないといけなかったので、フロントコートから素早く攻める選択をしました。
中山拓哉選手 試合後コメント
やられたくないやられ方をしてしまったなと思います。古川選手に対して、まず3Pシュートを抑えようとか、誰に何を一番やられたくないか、どういうシュートを打たせたいかというスカウティングがあったはずですが、そこをイージーにやられてしまい、完全に相手のペースで試合が進んでしまいました。いいところもあったとは思いますが、北海道戦に続いて今日も100点近く取られて、これをやっていては勝てないです。チームとしてだけじゃなく、個人個人がどれだけプライドを持って戦えるかだと思います。
今日も大事な時間帯でミスが出てしまいました。ああいう場面で、全員が「今何をすべきなのか」「何を絶対にやられちゃいけないのか」という共通認識を持って、5人が同じ意識でいるというところが、なかなかうまくいっていない部分があるのかなと感じています。ターンオーバーにしても、パスを出す側も受ける側も、周りの選手がどこにいるべきなのかという部分で、チームとしてまだまだ未熟で、ああいうミスにつながっているのかなと思います。
スミス選手がやってくれる部分はもちろんありますが、じゃあスミス選手にどうやらせるべきなのか、スミス選手のところにディフェンスが寄って厚くなっているなら、他の選手がどう動いて何をすべきなのか。そういう細かい判断が、チームとしてまだまだ全然できていないと思います。
練習が十分にできない日程の中で、選手同士がもっとコミュニケーションを取らないといけません。選手だけじゃなく、選手とコーチ陣も含めて、「これをやるよね」という全員の共通認識が1つになっているチームが強いと思います。そういう部分で、僕たちはまだそういうチームになりきれていません。
昨シーズンまでは、水曜にゲームがあっても、土日が終われば次の週の土日まで、5対5をやったり、チームとしていろいろ合わせる時間がありました。でも今の状況だと、プレータイムに偏りがある中で、試合に長く出ている選手たちはすぐに次の試合があるので、5対5の激しい練習なんてできません。疲労やコンディションを考えると、練習ができないというのはあります。だからこそ、練習ができない時にどうコミュニケーションを取って、「どうしたいか」「どうするべきか」をチームでしっかり固めないといけないです。「練習ができないから勝てない」は言い訳になってしまいますし、それはどのチームも同じ条件です。自分たちができることをやらないといけないですし、「練習ができないから勝てない」というのは絶対に違うと思っています。
チームとして強く、1つになるためにも、全員がディフェンスにしっかりフォーカスしないといけません。マッチアップもそうですし、「チームとして絶対にイージーにやらせない」という共通認識を持たないと、「点数は取りました、でもイージーに2点取られます」の繰り返しになって、流れをつかむのが難しくなります。オフェンスで90点近く取れているからこそ、ディフェンスにもっとフォーカスしなければいけません。まず、個々のディフェンスの責任が一番大切だと思います。
ゲームフォトギャラリー
撮影:佐藤大貴
AKITA NORTHERN HAPPINETS




























































